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第4話

楽屋で
6男 りゅーせー
 ふっw… さっきの望、笑えたな?w 



ふたりきりになった楽屋。




含み笑いで話し掛けてくる流星は、




Sっ気 ムンムンですっ💦




だって…



6男 りゅーせー
 望と、なにがあったん?w 



なんて、

ニヤけながら、わざわざ私の隣に移動してくるんです💦






で、、、




6男 りゅーせー
 酔って、キスでもされたん?w 
末っ子 あなた
 ッ///!!! 
6男 りゅーせー
 ふふっw 耳まで真っ赤~w 



こんなイケメンに、

隣に座るなり、肩組まれて顔覗き込まれたらっ!

誰だって、こうなるってっ💦




末っ子 あなた
 しっ、してないしっ// 
末っ子 あなた
 てか、覚えてないからっ/// 
6男 りゅーせー
 ほぉ〜w したんだぁ〜w 
末っ子 あなた
 ばっ// してないっ!!! 












_______




ホントは…




酔うとすぐ眠くなっちゃう私は、いつもの様に望の膝枕。



え?なんで望なのって??



なんでだろう??




歳がいちばん近いせいか、小さい頃から望と遊ぶことが多くて




で、甘やかしな望兄ちゃんは、どんだけ大きくなっても、そこだけは全然 変わらなくて




そんな望兄ちゃんが、大好きで…














だから昨日も、打ち上げの席で酔った私は、






しれ〜っと、望の隣に座ってみせては…



末っ子 あなた
 ふぁぁ〜〜〜っ… 



っと、あくびをしたトロンとした目で、望を見た。



7男 のぞむ
 また眠いんやろ?、ココおいで? 



望のその一言を待っていた私は嬉しくて、


末っ子 あなた
 むふっw ではでは、お邪魔しますw 



と、望が ポンポンと示した膝に、頭を乗せた。











昨日の望の膝枕は、ホント落ち着いて…




















パパを思い出した。













だから、知らないウチに、涙があふれてきてて…




7男 のぞむ
 大丈夫やから、安心して眠り? 




望は、そう言って、私の頬を拭ってくれた。












小さい頃から思ってたんだけど、望の声って不思議。




どこか暖かくて、どこか懐かしくて、




優しく包み込まれるような感じがするんだ。







だから…






やっぱり甘えちゃう。






末っ子 あなた
 …うん、 






その言葉と同時に、ギュッと望に しがみついたら安心して…









すっ…








あっと言う間に、眠りについた。