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第13話

更衣室で




撮影中の大毅は、いつもと何ら変わりない様子だったのに…





末っ子 あなた
 やり過ぎてるなら、言ってよ! 
末っ子 あなた
 私、鏡見てなくて、、それに、 
末っ子 あなた
 大毅だって、、笑い堪えてて… 
末っ子 あなた
 いつもと同じ感じがしてた… から、 




大毅は、ふっw っと鼻で笑うと、




4男 だいき
 どこまで無垢なん? 
末っ子 あなた
 えっ…? 
4男 だいき
 堪えてたんは、笑いやなくて… 








言いながら、私の頬を、手の甲で撫でていく…




愛おしそうに見つめる大毅。




私は、そんな大毅から、視線をそらした。








4男 だいき
 、、、ニヤけやw 
末っ子 あなた
  ッッ //!! 





そう言うと、大毅の綺麗な人差し指が、




つーーーーーーッ 、、、 と、




首筋を謎り、第2ボタンまで開いてる私の胸元まで降りていった!





4男 だいき
 下着は、、清楚系やのに、 
4男 だいき
 なんでこんなに、エロいん? 




胸元まで たどり着いた人差し指が、チラッとシャツの隙間を開ける!




末っ子 あなた
 ッ// 、、 す、透けてるからでしょっ/// 
4男 だいき
 ふっw ちゃうな… 
末っ子 あなた
 な、何が違うのっ// 
チョッ、大毅ッ 、、 ヘンだよっ///
末っ子 あなた
 もう、離れてっ! 




私は、壁ドン状態の大毅を押し返そうとした。




なのに大毅は、少し動いても、また戻ってくる!




末っ子 あなた
 着替えるんだからッ! 
末っ子 あなた
 出て行ってよっ! 



そう言いながら、押し返され…




その何度目か…








ガシッ!!!







大毅の逞しい腕が、私の手首を掴んだ!




そのまま、押し返され…







ドンッ!!!







掴まれた手首は、鏡張りの壁に押し付けられた!




4男 だいき
 いつの間に… 大人になったん… 





掴んだ手首が 頭の上まで誘導され…








怖い…



私…



大毅に、何されちゃうのッ///






ハァ、、ハァ、、ハァ、、





ドキドキと速まる胸の音と同時に 息が上がる!





押さえつけられている手首が…




痛いっ 、、、






4男 だいき
 キスして ええ? 
末っ子 あなた
 ッッ// ぃやッッ!!! 
末っ子 あなた
 な、なんで? 、、 さっきは妹だって 
言ってくれたじゃんっ!!!
4男 だいき
 あなたが子供ならな? 
末っ子 あなた
 は、はぁ? 
4男 だいき
 今のあなた… めっちゃ好み//  
末っ子 あなた
 っえ? 
4男 だいき
 大人のあなたを… もっと知りたい// 





はにかんだ、照れた言い方をする大毅。




そんなの見せつけられたら、女の子はイチコロだって、知ってるのか、知らないのか…



分からない。





大毅は甘え上手だから、何だかんだ いっつも皆んなにチヤホヤされてて…



大毅の周りには、いつだって笑顔が溢れてる。



それは、大毅の笑顔が、皆んなをそうさせるんだ。



Jr時代、悔し泣きしてた私を、何度も救ってくれたのは、



紛れもない、、、大毅お兄ちゃんの笑顔だ。




たくさん、幸せをもらった。






だから私は、大毅お兄ちゃんの、魔法のようなその笑顔が大好きで…






末っ子 あなた
 知って… どうするの…? 








私はいつでも、大毅が笑顔になる方法を…




探し続けている。




その笑顔を、、、絶やしたくないから。









4男 だいき
 分からん… けど… 











大毅の目付きが、



変わった…












4男 だいき
 こんなエロいの見せつけられて… 
4男 だいき
 黙ってられへんわ、 
末っ子 あなた
 ッッ//!! 、、んんッ/// 





大毅は、私の両手首を片手で押さえつけ、



もう片手は、



視線を逸らす私のアゴを、いとも簡単にクィっと すくい上げキスをした!