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第98話

また明日






そうだ…




"また明日"なんて さよならの仕方しちゃったんだよな…



































あれから、愛薇ちゃんと 2時間ほど話して…






今は、、、朝。














隣で可愛い寝顔を見せる愛薇ちゃんは、





セクゾの紅一点とは思えないくらい。





なんていうか…










踊ってる時の表情とは全く別人の…




天使なんだよね…//




















♪ ~ せーの! ええじゃないかぁ〜!〜 ♪





末っ子 あなた
 ぅわっ! アラームっ! 
愛薇
 ンン~ … 
愛薇
 ふっ… 相変わらず、、 
… 騒がしい、
末っ子 あなた
 ごめんごめんっ、私、
これじゃないと起きられなくてっ、
愛薇
 ふふ、、このベットほんっと最高~♡ 





そう言って、"んん~っ" っと伸びをして、戻ってきた愛薇ちゃん。









パッ! っと、スイッチが切り替わったように、



いつものセクシーたっぷりの艶々な眼差しになった!











末っ子 あなた
 すご… 
愛薇
 え? 






まじまじと愛薇ちゃんの顔を覗き込む私を、



不思議そうに見つめ返す。







末っ子 あなた
 っ// 、、 ふぁっ// 





その愛薇ちゃんの色気に、


反射的に仰け反るように後ろへと退けた私!





愛薇
 ふふっw あなた可愛い♡ 
末っ子 あなた
 っ// 、、 そんなコト… 
 





あまりのオーラに、身が震えて…






末っ子 あなた
 言わないでよ…//  






同じ種類の生き物とは思えなかった…






末っ子 あなた
 ねぇ… 私も… 
末っ子 あなた
 愛薇ちゃんみたいに、、なれるかな… 
愛薇
 えぇ?? 私みたいって?w 
末っ子 あなた
 さすがだなって… 
末っ子 あなた
 ジャニーズ初の紅一点の愛薇ちゃん… 
末っ子 あなた
 やっぱり、、魅力的だから…//  
愛薇
 ふふっw そぉ~だなぁ~? 
愛薇
 危ない恋でもしてみたら? 
末っ子 あなた
 え? 危ないって…? 
愛薇
 廉くんとか? 
末っ子 あなた
 ッ//  




確かに…



これで、私たちの仲が戻ったとしたなら…






アイドル同士。





かなり危険な恋になる。









愛薇
 廉くん、真剣そうだったし、
愛薇
 遊ばれてるんじゃないと思うよ? 
愛薇
 少なくても… 今は、
末っ子 あなた
 うん… 










過去を…





簡単に、水に流すことなんて…



























出来るんだろうか…























迷いは断ち切れないでいた。




































だって…



自分に自信が持てないんだもん…













余計に、簡単じゃないよ…