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第34話

キッチンで





淳太は…



ママが好きだった…



ってコトは…

















好きな人が、、、亡くなった…








末っ子 あなた
 淳太… 
長男 じゅんた
 やましい… とか、思う…? 
末っ子 あなた
 えっ… 思わない。 
末っ子 あなた
 だって淳太にとっては、
本当のママじゃなかったんだし…
長男 じゅんた
 そっか…ふふっw 
長男 じゅんた
 なんか安心したw 
末っ子 あなた
 そ、そう… 




安心したようには思えないくらい、



淋しそうな笑顔をしてる…





長男 じゅんた
 オトンが、兄妹やないって、
みんなに言うたやん?
末っ子 あなた
 うん… 
長男 じゅんた
 そん時、、俺… 
長男 じゅんた
 嬉しくなかった。 
末っ子 あなた
 、、どうして…? 
長男 じゅんた
 ライバルが増えるやん? 
末っ子 あなた
 えっ? 
長男 じゅんた
 あなたは まだ、大吾なん? 
末っ子 あなた
 え、どうしたの急に? 
長男 じゅんた
 俺は あなたやから、 
末っ子 あなた
 ッ// 、、 え、、、えっ?? 
長男 じゅんた
 オカンが居なくなって、
俺は悲しみに覆われた。
長男 じゅんた
 周りは気付いてないだろうけど、
俺の心は、、閉ざされた…
長男 じゅんた
 でも… 気付いた時にはもう… 










































































長男 じゅんた
 あなたから目が離せなくなってた… 
末っ子 あなた
 ッ// 、、 私…? 
長男 じゅんた
 大人になっていくにつれて… 
長男 じゅんた
 キレイになって… 





淳太は話しながら、私に近づこうとする…






ほろ酔いの淳太だから、



余計にヤバいよっ💦






そう思った私は、向かってくる淳太を静止した!


末っ子 あなた
 チョッ、チョット待ってッ!!  



静止した私の手のひらに、淳太の胸が当たって…


長男 じゅんた
 側で見させて? 



そう言って、グイッ!と掴まれた手首は、



簡単に引き寄せられた!





末っ子 あなた
 ッ// 、、 や、やめっ! 
長男 じゅんた
 あなたの存在は、俺のヒカリなんや… 
末っ子 あなた
 ッッ///  
長男 じゅんた
 お願い… 離れんといて… 





弱々しく言葉を吐くと、



淳太は私の首筋に顔を埋めるように、












強く、、ギュッ… として…



































長男 じゅんた
ほんま… サキさんに似てきた… 







ッ!!!










『 サキ 』…



ママの名前…
















こんなに弱ってるとこ、



きっと誰にも見せられずに、



ひとりで…



ずっと ひとりで… 耐え忍んできたの…?





















長男 じゅんた
 望とか大吾とか… 
長男 じゅんた
 あなたの心に、、
他の誰かが居ってもええ…
長男 じゅんた
 ただ、気持ちだけは、
知っといてもらいたい…
長男 じゅんた
 ずっと、、側で見ていたい… 
長男 じゅんた
 俺の初恋を… 








グズッン、 と淳太の鼻をすする音が聴こえた…

















なんて返事をすれば正解…?









どうせ私は…



好きな人とは結ばれないって分かってるのに…

















長男 じゅんた
 好きや… あなた… 
末っ子 あなた
 … ぅ、、ぅん…//  





私は、淳太の速い鼓動を聴きながら、



そんな返事だけをした…















その返事で、淳太は勘づいたのだろう…






長男 じゅんた
なぁ、、? 
長男 じゅんた
 俺にさぁ… 1%でも、チャンスある? 
末っ子 あなた
 えっ///  






それは、







まるで私の迷いに、付け入るようなイタズラめいた質問だった!









末っ子 あなた
  、、 1% …? 

















"無い"

































































ってのも… ウソになる…