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第3話

座席で
西川マネ
 あなた〜!はよせぇ〜! 




いつも通り、みんなより支度に手間取る私。




今日はマネに叩き起された訳じゃないのに…




まぁ、女子だから仕方ないよねっw




それに皆んなもう、それに対しては怒らないし!




って、甘えん坊な末っ子気質丸出しな私。




末っ子 あなた
 お待たせ… 




ゲッ!!!!!






望がバンに乗り込んだのが見えた。





ってことは…













隣の席じゃん💦









ヤダっ!なんかヤダっ!!!











6男 りゅーせー
 悪りぃ〜忘れ物取ってきた〜 




私の後ろから来た流星。




コレだっ!!!




救いの神〜ww





末っ子 あなた
 流星、さき乗って! 
6男 りゅーせー
 アホか! 俺が真ん中になったら、後ろ見えへんって言われるやろ! 
末っ子 あなた
 そんなんどぉでもいいじゃん、 
6男 りゅーせー
 どぉでもええ事ないやろ!
ホレっ、望も呼んどるでぇ?




バンの中では、「あなた♡、あなた♡」と、私に手招きしてる望。




あの人、完全にモードがオカシイ💦





6男 りゅーせー
 もぉ、なんやねん! はよ乗れやぁ〜! 
末っ子 あなた
 っえ、ちょっ! 




半ギレされ、私はバンの中へと押し込められた!




ストンッ!と、座席に腰を下ろすなり、すぐさま身を寄せてくる望!



末っ子 あなた
 チョッ// 、せまいっ// 
7男 のぞむ
 あっ、照れてルゥ〜w 
末っ子 あなた
 は// はぁ?、照れてんし! 
7男 のぞむ
 ホンマにもぉ〜かわええなぁ〜w 



私の頭をクシャクシャっと撫で回す望!


末っ子 あなた
 やぁ! 望っ!やめっ、 



結構必死で回避してるのに、望の腕とはリーチが違いすぎるっ!


避ける私を あざ笑いながら、髪クシャ攻撃が止まない!










私は反対側に体を向け、助けを求めた!






くいっ、くいっ…





イアホンをしてる流星に気付いてもらいたくて、袖を引っ張る。




6男 りゅーせー
 んあ?



助けを求めていた私に気づき、イアホンを外した流星が、コソコソと私に耳打ちをした。




それを聞いて発した私の言葉は…



末っ子 あなた
 キモイから辞めてッ!!! 



振り向いた私に、勢いよく突きつけられた言葉に、



7男 のぞむ
 ッ!ひぇッ!!! 



望は、ショックを隠せないと言った表情で私を見て…



7男 のぞむ
 ご、ゴメン… 





ショボン…とした望。






「ゴメン」と言ってからの望は、モードがチェンジしたみたいに、大人しくなり、




その姿を見たら、なんか私が悪いことしたみたいに思えてくるほど。






わ、私、、、傷つけちゃったのかな💦















でも…






6男 りゅーせー
 ふふっw  



流星は、笑ってた…。