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第65話

昨夜のデキゴトⅱ

____。











長男 じゅんた
 だからか… 
長男 じゅんた
 ブラのホック外れとったの、
4男 だいき
   んえぇっ!!!   
末っ子 あなた
 えっ、そうなのっ? 
長男 じゅんた
 は?、、もしかして あなた… 
、、覚えとらんのか?
末っ子 あなた
 ッ!!!!  
4男 だいき
 んぇ? 
さっきは思い出した言うとったやん!
末っ子 あなた
 へっ?、、 そ、そうだよっ、
、、、思い出したよッ 、、
4男 だいき
 ん~? な~んか怪し~ 
末っ子 あなた
 そっ、、そんなことないッ! 
4男 だいき
 いぃや! あやしぃ~  





目を見られない私を、



イタズラっ子な目で覗き込む大毅!







バ、バレちゃうよぉ~💦





4男 だいき
 こんなんでも あなた、
女優やからなぁ~w
末っ子 あなた
 ッ!! 違う! 
4男 だいき
 や、女優やん!w 
末っ子 あなた
 そうだけど!
4男 だいき
 ふふっやっぱり怪しいw 
末っ子 あなた
 怪しくないッ!!! 
4男 だいき
 思い出したのウソやったんか?w 
末っ子 あなた
 ウソじゃないッ!! 
4男 だいき
 アヒャッww 焦ってるぅ~w 
末っ子 あなた
 ッ// 、、 焦ってなんかないッ!!  
4男 だいき
 やーい やーいっww 




ふざけて脇腹をツンツンしてくる大毅!






もぉ!! めっちゃウザーーーーーいッ!!!









末っ子 あなた
 やめてッ!!! 
末っ子 あなた

私ッッッ!!!
流星とシたんだからーーーーーッ!!!

4男 だいき
 ッ!!! 
長男 じゅんた
 ッ!!! 
6男 りゅーせー
 ッ!! 、、 んっっ俺ぇ///??  
末っ子 あなた
 はっ!! 流星ッ!!  



私の一言で、




開いていたドアから顔を出した、真っ赤になっている流星に、







視線が集まった!







長男 じゅんた
 、、流星… ホンマか? 
6男 りゅーせー
 っえ、、や 、、  
4男 だいき
 あなたが白状したんやから、
お前が… そんな態度とるなや、







さっきまでの大毅とはまるで別人だった。






私が、流星を選んだって…






信じたのかな…?










末っ子 あなた
 あ、あのっ、、






今度は私に集まる視線…





悪い事をしているかのように見られている…














きっと私なんかが…








なにかしたら、、、ダメだってことなんだ…

























苦しくて…



続かなくなった言葉…















6男 りゅーせー
 あなたと、ふたりにして? 







私の心を読んだようだった…







流星は、淳太と大毅と入れ替わり部屋へ入ると、




ドアを静かに閉めて、



私の隣、、、ベッドに腰掛けた…








6男 りゅーせー
 大丈夫か? 
末っ子 あなた
 …うん、ごめんなさい、
6男 りゅーせー
 ふっ、どうして謝るんw 







流星は私の頭を撫で、長い髪の先まで指の間を滑らせた…






6男 りゅーせー
 ふふっ、可愛いけど… 
6男 りゅーせー
 逆に、やだ… 
末っ子 あなた
 えっ… 
6男 りゅーせー
 どうして、そんなウソ言うたん? 
末っ子 あなた
 …うそ、、 なんだ… 
6男 りゅーせー
 うそやろ~ シとらんやんw 
末っ子 あなた
 そっか…
やっぱ ごめんなさいだね、
末っ子 あなた
 ウソついて、、ごめんなさい… 
6男 りゅーせー
 どうせ、覚えとらんのやろ?w 
末っ子 あなた
 うん… 
6男 りゅーせー
 じゃ、なんで? 
末っ子 あなた
 、、、シてたら、
イイなぁって思って…
末っ子 あなた
 酔ってたとしても… 
末っ子 あなた
 許したのは…
カラダだけだったとしても…
末っ子 あなた
 付き合う理由に、、なる… 
末っ子 あなた
 そう思って… 
6男 りゅーせー
 付き合うって… 
末っ子 あなた
 だって、そしたら幸せだと思わない? 
末っ子 あなた
 私を好きでいてくれる誰かの 
彼女になれるんだよ?
末っ子 あなた
 ねっ、そういうコトでしょ? 
末っ子 あなた
 お兄たちが、
入れ替わりアピールしてくる、
末っ子 あなた
 この中から選べば、幸せになれる… 
末っ子 あなた
 でも、、、選べないから… 






"はぁぁぁ~っ…" っと、



溜息をついた流星…














やっぱり…










嫌われたか…


























末っ子 あなた
 そんなことで付き合うなんて、
やだよね…
末っ子 あなた
 利用しちゃって… ごめんなさい… 














私の浅はかな計画は、



あっという間にボロが出て…



















こんな私が、



なにかをするなんて、、許されないんだと…


















































つくづく、そう感じた…