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第75話

隠れ場





もう、私の想いなんて気にしてない…






流されたら、それで未来が決まるのだから…











末っ子 あなた
 ンンッ// 、、 ねっ、あき、とっ/// 
末っ子 あなた
 ァッ// 、、へやっ、、いこッ///? 
3男 あきと
 俺の部屋? 両隣りおるで? 
3男 あきと
 なに?みんなに聞かせたいん? 
末っ子 あなた
 ちがっ/// 、 じゃぁッ、わたし、のっ、、//  
3男 あきと
 ふっ 嫌や、
ココでしようや、



私の胸に顔を埋めると、


3男 あきと
 やわいなぁw 





と、満足気な言葉を放つ…




普段、男らしい照史が、こんな風に幼さを感じる甘え方してくるのも、




可愛い…







末っ子 あなた
 ンアッ// 、 もう、あきとぉ// 
末っ子 あなた
 ンンッ// 、、 見られちゃうぅ…//  
3男 あきと
 やからぁ、、見せつけてやろうや… 
末っ子 あなた
 やっ// 、、 恥ずかしいよっ/// 
3男 あきと
 もうみんなに見られとるやろ? 
末っ子 あなた
 ッ// 、、 そんなコトっ///  
3男 あきと
 誰とシたん? 
末っ子 あなた
 ッ// シてないっ// 
3男 あきと
 嘘つくなや…
こういうコト…シたんやろ?







照史の指が、パンツの隙間に入り込み、



入口を伺う…







愛液に触れたくらいの浅い場所を、



やわやわと撫で始めた…








末っ子 あなた
 ヤッ、、ンンッ、、、、アッ///  
3男 あきと
 なぁ?誰のが よかったん? 
末っ子 あなた
 アッ// 、 ヤメッ 、、 きか、ないでよッ/// 
3男 あきと
 淳太のは?どうやったん? 
3男 あきと
 やっぱ 優しかったか?




そう聞かれると思い出してしまう…



すぐそこのキッチンで…



バックハグされて、キスを せがまれて…



今の照史と、同じようなコトを…




末っ子 あなた
 ッ// 、、 ファッ 、アッ、アンッ ///  
3男 あきと
 なんや思い出して興奮しとるん? 
3男 あきと
 濡れてきたで?w 
末っ子 あなた
 ち、ちがっ/// 、、 んぁッ 、アッ、、///  





溢れてきた愛液に誘われた照史の指が、



ナカへと押し込まれる…






クチュッ! クチュッ! グチュグチュッ!





ナカから響いてくる生音が、



精神の何かを駆り立てていく様だった…





3男 あきと
 ほな、望は? 
3男 あきと
 キスだけやないやろ? 
3男 あきと
 あん時の撮影… 
エロいの撮れとったもんな?w




あの時…


望にイかされた時…





私のカラダに溜まりに溜まった欲が、


解放された感覚だった…





凄く気持ちよくって…





ホントは、、その続きも、カラダは欲しがっていた…





3男 あきと
 そんなに気持ちええん? 
3男 あきと
 腰 浮いとるで?w 
末っ子 あなた
 あんッ// 、 アッ、アッ、、 あきっ、とっ///  
末っ子 あなた
 ラメっ/// 、、 ァッ、アッ、ぁんッ、///  
3男 あきと
 イケよ… 
末っ子 あなた
 やっ/// 、、ここじゃ、イヤっ//  首を振りながら
3男 あきと
 大丈夫やから、
末っ子 あなた
 ッ// 、、 むりっ///  







その時!





ガチャッ!





「 ただいまぁ〜 」






玄関の鍵が開き、誰かが帰ってきた物音がした!







3男 あきと
 ッ!! 、 えっ、はやっ!!  
3男 あきと
 あなたッ!! 隠れてっ! 





照史は、私をキッチンに隠すと、



何も無かったかのようにソファーに座り、スマホを取り出した。






5男 ともひろ
 ただいまぁ~ 
あ、照史おったぁ~w




リビングに入ってきたのは、智洋。






この時の私の心臓は、飛び出しそうなほど早く打っていて…





寸止めされ、まだ火照ったカラダと、その速まる鼓動…



もうそれだけでクラクラしていた…



















なのに…








ちか
 お邪魔します、こんばんは~ 
3男 あきと
 あっ、ちかさん! 
こんばんは~w
ちか
 どうも、ご無沙汰しております、
3男 あきと
 いえいえ、こちらこそw 








ッ!!!













そこに、、、智華さんまで…



















神様は もう…



私の想いなんて関係ないんだ…














ズタボロの気持ちのまま…



私は 隠れ場 そこ で…







































立ち尽くすしか、、、なかった…