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第76話

鼓動…ドキドキ





震えるからだ…











会いたくない…
















智華さんにも…
















智洋にも…

























ちか
 智くん、これどうする? 
5男 ともひろ
 あ~それ? 照史、呑むか? 
3男 あきと
 えっなに? 
5男 ともひろ
 智華ちゃんが、なんか手土産持ってく 
言うから、だったらみんな呑むから、
お酒でええんやない?って…
ちか
 あ、でも一応… お菓子もありますw 





そんな他愛もない会話の中にも、



智華さんが大人だと感じてしまう。








ホントに、、、素敵な人なんだな…

















キッチンに隠れて、みんなの声だけを盗み聞きしてるような私とは違う…




















胸が… くるしぃ…

















いきなり、ドゥルルルルルッ!と、ドラムロールのように鳴り出した鼓動…








くるしぃ…











ハァ… ハァ… ハァ…









息が、、、しにくい…















ガタッ!













立っていられなくなった私は、



その場に膝をつき、両手で床を支えた!





















5男 ともひろ
 っ、、なんの音…? 
3男 あきと
 っ!あっ、智洋っ、






照史が、キッチンへ向かう智洋を止めようとしたのに…






なにかを察したのか、







智洋は、キッチンの壁の向こうを覗き込んだ…








5男 ともひろ
 ッ、あなたっ!! 
どしたん!大丈夫か!







顔が上げられないほど、、、息苦しくて…








ハッ、、ハッ、、ハッ、、








短い呼吸ばかりが、何度も口から出ていくばかり…








智洋の声に、何も答えられない!






5男 ともひろ
 あなたッ、落ち着いて! 
3男 あきと
 ッ!! どないしてん!あなた!
ちか
 っ、ちょっとどいて! 
ちか
 あなたちゃん?大丈夫だからね~ 
ちか
 このタオル、口に当てて、
ちか
 ゆっくり、
ゆっくり呼吸してみようか~
ちか
 スーーーハーーー、
スーーーハーーー、、






私は、智華さんに促されるがまま、



その声に導かれ…












ちか
 上手!、もう大丈夫かな? 
末っ子 あなた
 はぁ、、、はぃ… 
末っ子 あなた
 す、すみませんでした… 
ありがとうございます…
5男 ともひろ
 あなた… 
末っ子 あなた
 大丈夫… ありがと… 






背中をさすってくれていた智洋に、お礼を言った…






5男 ともひろ
 部屋行こか?
横になった方がええやろ?
末っ子 あなた
 、、うん… 
3男 あきと
 俺が連れてk… 
5男 ともひろ
 ええ、俺が行くから… 
3男 あきと
 ええよ、智華さんおるし、
5男 ともひろ
 や、ええ… 
3男 あきと
 …そうか? 
5男 ともひろ
 おん、、あなた立てるか? 
末っ子 あなた
 、、ぅん… 
ちか
 まだ立てないでしょ… 
5男 ともひろ
 なら、俺が運ぶから… 
末っ子 あなた
 ッ// 、、 ちょ、 ともひろっ、、///  
5男 ともひろ
 かるっ!!  
末っ子 あなた
 ッ// 、 だい、じょぶだからっ/// 
、、自分で歩けr
5男 ともひろ
 もう遅い~w 







智洋のイタズラそうに言う表情を、



お姫様だっこの至近距離で見てしまった…//

















だから…

















私の鼓動は、







また速くなっていった…💦













































☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆


活動報告つくりました。


見てください!


hiro🌙🌙