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第77話

のけもの?






智洋に、こんな風に抱きかかえられるなんて、




撮影とかではあったけど…









顔、見られないし…///





どうしよ//






どうしよ//

















あーもぉ、心臓がこんなにもバフバフするなんて…//






聞かれちゃう!






聞こえちゃうよ…//💦











5男 ともひろ
 3階 遠いな… 
末っ子 あなた
 っ// 、 ごめんっ// 
重いし、わたし降りるからっ、
5男 ともひろ
 こんなん重ないてw 
末っ子 あなた
 そ、そういうんじゃなくてっ//  
5男 ともひろ
 俺じゃ嫌か? 
末っ子 あなた
  なっ、やじゃない!  






ムキになってしまった…







その弾みで、合わせられなかった視線を、



智洋に向けてしまった…







5男 ともひろ
 ふふっ… 





智洋は、そんな私の反応にニコやかに笑うと、



私の部屋の扉を開けた…







私の反応なんて、何にも感じてないみたい…




5男 ともひろ
 あなたの部屋、久しぶり、





なんて言いながら、私をベッドに そっと降ろした…




5男 ともひろ
 横になり?布団掛けて、






智洋は、、淡々と、まるで作業でもするかのようにこなす。












私だけ、






私だけ、、、こんなにも想いが募って…






顔 真っ赤にして…






アタフタと乱されて…






治まらない胸の音に、情けなささえ感じてしまうのに…








5男 ともひろ
 どした? 





どした じゃないよ…





5男 ともひろ
 離して? 






離れたくない…





そんな想いが、動きを制覇する…







シャツの裾を掴んだ手を、、、離せない…






5男 ともひろ
 大丈夫、また後で来るから、






反射的に掴んでいた裾を、






躊躇いながら解いた…









なだめるように頭をポンポンとした智洋は、





微笑んでいたものの、、、それは一瞬で…








4男 だいき
 何かあったんか? 




心配そうに伺いに来た大毅を…






5男 ともひろ
 あぁ~なんでもないっ! 






と追い返し、






そのまま、一緒に出ていってしまった…









廊下では「 え、でも あなた、」なんて、大毅の戸惑った声がしたけど、





たぶん、下へと降りていってしまった…































ヤケに静まり返った家の中。






こんな時はいつも、何か良くないことが起きるんだ…

















































_______




リビング。





長男 じゅんた
 皆んな揃ったで? 
7男 のぞむ
 智くんなんやねん、
知華さん連れて話しなんて、
6男 りゅーせー
 結婚でもすんの? 
4男 だいき
 先 言うてるしw 
5男 ともひろ
 ッ!!  、 もぉ!今から話すから! 
次男 たかひろ
 皆んな黙りや~ 
3男 あきと
 すんませんね、
集まり出すと うるさくて~
ちか
 いえいえw 






私以外の皆んな招集され、







智洋から、報告を受けたらしい…

























































































5男 ともひろ
 俺… 
5男 ともひろ
 智華ちゃんと一緒に
住もうと思ってんねん、

























神様はどこまでイジワルなんだろう…