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第16話

脱衣所で





そんな平穏は、ホントに一時だった!






末っ子 あなた
 え、あれっ、、 うそ、 




ゆっくりと お風呂に浸かり…




てか、ぼーっと考え事ばかりで、浸かりすぎて💦



湯渡り寸前でお風呂から上がった私は、



バスタオルを巻き、持ち込んでいたペットボトルの水を飲みながら、イスに座って身体を冷ましていた。



時間が経ち、体調も落ち着いてきたから、そろそろ下着を…



と、持ってきた着替えから探していたんだけど…





末っ子 あなた
 まさかっ! 




私が大変な事態に気付いたとき、





3男 あきと
 あなた〜? 、、 長ないかぁ?大丈夫か? 




鍵がかかったドアの向こうから、心配する声が聞こえた!



末っ子 あなた
 あ! 照史っ! 大丈夫なんだけどね// 
末っ子 あなた
 あのねっ 、、 …ないのっ//  
3男 あきと
 あ〜 やっぱりw 
末っ子 あなた
 へっ?やっぱりぃ? 
3男 あきと
 パンツやろ?w 落ちとったで? 
末っ子 あなた
 ナッッッッ!!!!  返してッッ!!! 
3男 あきと
 んじゃココ開けぇや? 
末っ子 あなた
 んもぉっ!  





私は嫌々、ドアを そっと少しだけ開け、視線を上げると、




すぐ側に、ニヤついた照史が居た。


末っ子 あなた
 早く返してッ、、 



空いたドアの向こうへ手を出して、



パンツを渡して貰うのを急かした!




3男 あきと
 あなた? 、 これは… 
エロいんとちゃうかぁ?




引き続きニヤケ顔の照史は、



その鼻先にくっつきそうなくらい自分の目の前に、



私のパンティを広げて見せた。



末っ子 あなた
 チョッ! なにやってんのよッ// 




それは、見られるのも恥ずかしいくらい、



総レースの Tバック…



しかも、、、ブラック💦





3男 あきと
 もう、覆う部分 ないやんw 
末っ子 あなた
 ウルサイッ!! 、 返してッ! 




そのスケスケの向こうの照史と目が合うと、



奪い取ろうと伸ばした手を、いとも簡単に交わされた!




末っ子 あなた
 照史ッ、いい加減にしてッ、





左手で、巻いてるバスタオルを押さえながら、



私は照史からパンティを奪い取ろうとした!







その時、、、





照史がドアを掴むと、脱衣所の中へと押し込まれた!







ガチャっ!






ッッッ!!!







後ろ手で、鍵を掛けた照史は、また私を見て、



ニヤついた。











私は、、、自然と、後ずさりしていて…







ドン… ッ!!!





気付いた時には、壁に突き当たり、




照史との距離を、取れなくなっていて…












私は、バスタオルの胸の辺りを、ギュッと強く握る事しか できなくなっていた。












3男 あきと
 WESTの紅一点は、
純粋ホワイトやなかったんやな〜w
末っ子 あなた
 なっ、、 なに言ってんのッ//  
3男 あきと
 でも…  そのギャップが、
たまらんよなぁ〜w
末っ子 あなた
 は、はぁ? 照史 、、 
言ってること おかしいよ?
3男 あきと
 ふっw そりゃ、おかしくもなるわ… 






話しながら、、少しずつ、少しずつ、






近づいて来る照史は…












さっきのニヤケ顔から、
















だんだん、






















変わっていき…













3男 あきと
 ずっと好きやった子が… 
3男 あきと
 目の前で、
こんな格好しとるんやもん…






















末っ子 あなた
 あき…と…  
末っ子 あなた
 、、、だめ… だよ 、、 




優しいタッチで、



露出した私の肩を なぞる照史。




3男 あきと
 どしてや? 
末っ子 あなた
 …兄妹、だからに、、、 
末っ子 あなた
 …  決まってる、、でしょ? 
3男 あきと
 って事は… 



























3男 あきと
 兄妹やないんやから、、 
3男 あきと
 ええってことやよな? 
末っ子 あなた
 ッッ//!!  








や、ヤバいっ!



私っ!



墓穴、、掘っちゃったかもぉ~💦