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第23話

車内でⅱ





ガタンッッ!!!






崇裕は、強引にキスをしながら、助手席のシートを いきなり倒した!





ただでさえ狭い車内なのに、私の逃げ場を無くしていく…








次第に触れ、カラダのラインを撫で始めていく…







末っ子 あなた
  ッッ// 、やめてッ!、、 たか兄ッ!!  
次男 たかひろ
 っ、お兄やないッ!  
次男 たかひろ
 少なくとも、
俺は妹だなんて思っとらんっ!
末っ子 あなた
 な、なに言ってんのッ! 
次男 たかひろ
 照史なら、ええんか? 
末っ子 あなた
 ッ// 、、 え、えっ? 
次男 たかひろ
 こないだ、
照史と風呂で何しとったん?
末っ子 あなた
 なにってッ ///  
次男 たかひろ
 照史、、あれから嬉しそうやん、 
次男 たかひろ
 付き合うてるんか? 
末っ子 あなた
  ッ、なわけないでしょっ! 







険しく、怖ささえ感じていた崇裕の顔が、



ホッと、胸を撫で下ろしたかのように変わった。






次男 たかひろ
 お願い… 俺に、、 



















































次男 たかひろ
 あなたを、、癒させて? 








































末っ子 あなた
 …って、、言われても… 
次男 たかひろ
 誰のものでも無いなら… 
次男 たかひろ
 俺に、、預けてみなよ… 










崇裕は…



やっぱり、、、違うな…







私を、ホントに大切にしてくれる…







このまま、流されちゃえば…





















楽になるのかな…






















チュッ♡ クチュッ♡









唇が重なり合う、艶やかな音が車内に響く…













私の感覚が、おかしくなってるのかな…













キス…


気持ちいいし…










崇裕の舌先が「こっちおいで」って、私の舌を呼んでいて…





なぜだろう…





その声に答えてしまう、、、














こんな事が続いて、



私はどこか、おかしくなっているんだ…












でも…



崇裕なら…














みんな納得してくれそうだし…























私の想いなんて、自分で無視して…












私は…



















流されて…















































次男 たかひろ
 アカン// 、、 俺 もう こんなやっ、 






私の手を握ると、崇裕は自分のアソコへと触れさせた!




末っ子 あなた
  ッッッ/// 、、 チョッ!! 崇裕ッ!!  






その時、隣のレーンに駐車しようとする車が、車庫入れ体制になり、



テールランプとバックランプが点灯して、ふたりを照らした!








次男 たかひろ
 チェッ、、 こんなとこやとアカンな… 




運転席に戻った崇裕に、私はホッとした。



次男 たかひろ
 …ホテル、、行こか? 
末っ子 あなた
 ッッ//  





そう言うと崇裕は、早々にシートベルトを締め始めた!





末っ子 あなた
 え、ちょッ、まってッ! 
末っ子 あなた
 ホテルなんて、行っちゃダメだよ! 
末っ子 あなた
 撮られたらどうすんのよ! 
次男 たかひろ
 ほな、どうすんねんッ! 
末っ子 あなた
 崇裕… そんなに、シたいの…? 
次男 たかひろ
 しゃーないやんっ、好きなんやからッ! 








なんだ… 結局…




崇裕も、、、男ってコトか…







末っ子 あなた
 それって、、カラダ、が…? 
次男 たかひろ
 ッッッ/// そ、そんなこと… 
次男 たかひろ
  、、、そんなこと、、いうなや…  



















やばい…