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第97話

とらわれ





部屋のドアまで行って鍵を開けると…







愛薇
 あれ… なんで廉くん…? 





ウチに招いていた愛薇ちゃんが、エレベーターから降りてきた。






末っ子 あなた
 あっ 、、 たまたま会って… 
れん
 荷物持ちにされたw 
末っ子 あなた
 っ、、されたって何よっ、
れん
 それと、ボディーガード、
愛薇
 ボディーガード? 
れん
 せやねん、刺されたりしないよ~に、 
愛薇
 あぁ、あれね… 
末っ子 あなた
 大丈夫だよ~ 
ここのセキュリティ頑丈だから、
愛薇
 頑丈ってw 耐震?w 
愛薇
 で?、、私はお邪魔? 
末っ子 あなた
 そんなことっ、
れん
 おん、じゃまw 




同時に真逆な言葉を発した…




愛薇
  、、、どっち?? 
末っ子 あなた
 廉くんっ、やめてよ… 
誤解されちゃうっ、
れん
 されても ええよ? 
末っ子 あなた
 っ、、アイドルがそんな軽く… 
れん
 解ってて言うてんねんけど? 
末っ子 あなた
 ッ///  










何も無かったコトにしたのに…









私の中では。















れん
 大吾は良くて、俺はダメなん? 
末っ子 あなた
 な、なに言ってんの… 








愛薇ちゃんの目の前で、




そんな事を口にしてしまうなんて…













本気で言ってるとしか思えない…










だからって…




今更…





愛薇
 廉く~ん?? 
愛薇
 とりあえず、今夜は私が先約だから、
また明日にしてもらえるぅ?
れん
  、、、分かった… 
れん
 また、、明日な? 
末っ子 あなた
 っ、、 









廉くんは、静かにエレベーターに乗り込んで行った…














廉くんの姿が見えなくなると、




一瞬、何が起こっていたのか分からなくなって…









頭が追いついていってなかったみたいだ…










































_______





愛薇
 実はさ… 







部屋のソファーに沈みながら、愛薇ちゃんが話し出した…







愛薇
 私… 廉くんイイなぁ~って… 
末っ子 あなた
 っ、、え… 
愛薇
 顔面 ど好みなのw 
末っ子 あなた
 あ、、がんめん… ね… 
愛薇
 あなたはモテるね~w 
末っ子 あなた
 っ… ちがうからっ、
愛薇
 なにが? 
末っ子 あなた
 だから、そんなんじゃないから… 
愛薇
 でも、廉くんは あなたを好き… 
愛薇
 そうでしょ? 
末っ子 あなた
 や、、ちがうよ… 
愛薇
 えぇ~w あれが違うなら、
どれが好きになるのよ~w
末っ子 あなた
 私が弱ってるから… それで… 
愛薇
 優しさだけってコト? 
末っ子 あなた
 …ぅん。 
愛薇
 付き合ってたの? 
末っ子 あなた
 えっっ、、 
愛薇
 ふふっw 否定しないんだw 
末っ子 あなた
 ううん。否定する。
末っ子 あなた
 付き合うって、結婚じゃないけど、
同じ様に愛を育む時間でしょ?
末っ子 あなた
 そんなの… 1日も無かった… 
末っ子 あなた
 ただ… 
















































































末っ子 あなた
 淋しかっただけの… 
末っ子 あなた
 若気の至り。








そうだよ。










デビューと共に捨てられた。














たったの 20時間程度で。





















でも、、、私も それを受け入れた。













だって、私たちには…




















それが、、、全てだったんだから…












末っ子 あなた
 後悔は、、してません。
愛薇
 そ…? 
末っ子 あなた
 うん。
愛薇
 でも、あの顔面… 
勿体なくない?
末っ子 あなた
 ふふっw それは… 
末っ子 あなた
 ノーコメント!