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第57話

ジャグジーでⅲ





そうやってたまに見せる、



優しい流星の、



全てを包み込むような、心に響くトーン…









末っ子 あなた
 1番じゃないなんて… 
末っ子 あなた
 ツラいよ… 
6男 りゅーせー
 そんなことない… 





上目遣いの流星の手が頭に伸びると、



優しく撫でられ…





6男 りゅーせー
 俺にとっては、1番やから… 
6男 りゅーせー
 側におって、
笑顔にしてやりたい、













そんなの、、、ダメだって解ってるの…



大吾と同じだから。










流星だって、解ってるはず。












それでも、こんな風に言ってくれるなんて…
















足から伝わるジャグジーの温度が、



私を高揚させていったのか…



それとも、



いつもよりも多いアルコールのせいか…








ポー… っとして潤んだ目は、



澄んでる流星の瞳を見据えた…

















末っ子 あなた
 … りゅう、せ、 







ゆっくり近づく上目遣い…



下から すくわれるようにされたキスが…



何度も甘さを放ちながら、襲ってくる…






6男 りゅーせー
 あなた… 好きや… 






その言葉に、返事はない…








なのに…





甘い密で誘われているかのようなキスは止まず…






流星の指先は、Tシャツの裾から背中を掠め、



ブラのホックを簡単に外していく…









末っ子 あなた
 ンアッ///  、、 りゅッ、せっ//  




お決まりのように 揉みしだかれる胸…


末っ子 あなた
 アッ 、、 アンッ// 、 、ふぁっ、 ///  







アンッ 、、 …も … きもちぃっ///








カラダが敏感になっているのか、


やわやわと触られてるだけなのに、






漏れる声に、抑えが効かない!





末っ子 あなた
 ンンッ 、 アンッ 、、 りゅせっ、、ヒャッ///  
6男 りゅーせー
 声 おさえんと… 
一応、ココ外やから、




口を塞ぐように吸い付く、


流星の柔らかい唇…





頬を撫で、うなじまでを辿る手のひら…





次第に降りていく濡れた指先…










絡まる舌が、思考能力までも掻き乱し、



私は、流星の思うがままに脚を広げた…




末っ子 あなた
 ヒャンッ// 、、 ヤ、アッ、、、、、アンッ///  





ショートパンツに隙間を開ると、



容赦なく入り込む指先…










グチュっ… グチュンっ… グチュグチュっ…







6男 りゅーせー
 凄いで、もうこんなやわ… 





糸が引く指先を私に見せつけ、



私を辱めハズカシていく…




末っ子 あなた
 … だって//  
6男 りゅーせー
 感度ええな?w 
6男 りゅーせー
 チョット胸触っただけで、
こんなやで?
末っ子 あなた
 だって… きもち、ぃ、んだもん/// 
6男 りゅーせー
 ふふっ 可愛ええな// 
6男 りゅーせー
 もっとされたい? 
末っ子 あなた
 ッ、、 聞かないでよっ///  
6男 りゅーせー
 言わな、せんで?w 




S流星だ💦



6男 りゅーせー
 気持ちようなりたいんやろ? 
6男 りゅーせー
 イきたいんやろ? 







ボーっとする頭では、考えるコトすら出来ない…





なのに…





末っ子 あなた
   、、イかせて…   






言葉は艶めき 口を吐き、



腕は流星の濡れた首筋に絡みついていく…






























ねぇ、、、これが…
















































本能…?