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第96話

偶然?





その夜、、、24時を回った頃…







東川 マネージャー
 明日はお昼からだから、
ゆっくりしてね、
末っ子 あなた
 は~い!
お疲れ様でしたぁ~!







マンション前まで送ってもらい、私はエントランスへ入った。



そこに居た、コンシェルジュさんに


"喜多川様お帰りなさいませ"

"お荷物お預かりしております"と声を掛けられ、


サインをして荷物を受け取り、エレベーターホールへと向かおうとした…








末っ子 あなた
 っ、、結構 重いですね、

"宜しければ、玄関先までお持ちいたしますが…"

末っ子 あなた
 あ~、、じゃぁ、お願いしようかな… 





チョット乗り気ではなかったけど…



コンシェルジュさんが悪い人な訳ないし…









その時…




れん
 あ…  あなたちゃん、
末っ子 あなた
 っ、、れ、廉くんっ! 
れん
 お疲れ様… いま、帰り? 
遅いね…
末っ子 あなた
 う、ぅん… 撮影 押しちゃって、
末っ子 あなた
 あ、でも、明日は、昼からだから… 




なんて話しながら、廉くんはチラッと私の後方に目をやった。




末っ子 あなた
 あ、そうだった、、 重いから、
コンシェルジュさんに荷物頼んだの…
れん
 え、俺、、持とうか? 
末っ子 あなた
 えっ、 




その時…




pururururu…📞






ロビーに、着信音が鳴り響いた…







コンシェルジュさん "あ、、"


末っ子 あなた
 あ、どうぞ、電話 出てください、
れん
 ほな荷物、預かりますわ… 




"申し訳ございません。お願いいたします"



コンシェルジュさんは、深々と頭を下げた。





末っ子 あなた
 廉くん… ごめんね、ありがとう、
れん
 ううん、、上手い口実ができた… 
末っ子 あなた
 えっ… 
れん
 ずっと、、話したかったから… 
末っ子 あなた
 っ、、なに… を…? 
れん
  、、、俺の… 














































































れん
    後悔を…     
末っ子 あなた
 っ… あ、あの… 










最上階までのエレベーターの中、












私はもう、、、後悔していた…












末っ子 あなた
 ご、ごめんなさいっ、
末っ子 あなた
 私は、あの時のコト、
もう、何とも思ってないからっ、
末っ子 あなた
     だから…     
れん
 心配やねん… 
末っ子 あなた
 えっ? 
れん
 大吾から聞いた… 
れん
 一人暮らしなんて… どうして… 
れん
 危ないだけやん、

























廉は いつもズルい…



















こんなタイミングで…






















優しくするなんて…