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第14話

更衣室でⅱ



キスをしながら、片手は私の手首をガッチリホールドし、



もう片手では、濡れたブラウスの第3ボタンから下を、器用に開けていく!





末っ子 あなた
 ンァッ// やめてっ!!! 




胸を揉まれ、突起の在処ありかを探られると、



たまらず声が漏れた//



4男 だいき
 声かわええ// 
末っ子 あなた
 何言ってんのッ// 、、 ぁ、、 アンッ///  




真っ赤になる私の顔を、舐めるように見入る大毅。




4男 だいき
 そんな エロい顔するんや… 
末っ子 あなた
 ンンッ///  もうやめてよっ! 
4男 だいき
 いやや… もっと見せてや… 





大毅は、白いブラを下へずらすと、



露になった、ピンクの突起に近づいた!




大毅の吐息が感じられると、



それだけで、反応してしまう!



末っ子 あなた
   ふぁっ//  、、 ンっ 、、 ゃめっ、//    フルっ…フルっ…
4男 だいき
  ふっw、もっと感じさせたるな、   胸をモミモミしながら






大毅はイタズラな表情で、上目遣いすると…





ぺろっ、、ジュルッ、、レロレロっ、、




末っ子 あなた
 ンアッ/// 、、 だい、きッ// 
末っ子 あなた
 ぁッ 、、 はぁっ//  、、 ぁんっ///  






大毅の舌がネットりと突起に絡みつく、



優しくされてるのに、その刺激が身体の力を吸い取っていく感じで…








だんだんと緩んだ手首の手のひらは、



優しく私のと重なり、指と指で絡ませていた。










ダメなのに…



身体が…








流されていく この状況から、抜け出すには なんだか惜しい…






そんな、心の隙間に入り込まれたみたいだった。










西川マネ
 コンコン ガチャッ!!  あなた~? 
着替えたかぁ~?




楽屋のドアを開け、更衣室の中の私に声を掛けるマネージャー。




さすがの大毅も 慌てて、




「 シッ!」と、人差し指を立て私の唇にあてた!







西川マネ
 あなた?居らんのか? 





ガチャガチャッ!っと更衣室のドアを確認した!



大毅は、人差し指を離し、目で合図をした。





その目を見ながら…
末っ子 あなた
 い、居ますっ! 
西川マネ
 はよ出てこ〜い! 
末っ子 あなた
 ま、まだ着替え、終わってなくて… 
西川マネ
 遅いわ〜、、で、大毅は? 
末っ子 あなた
 あ〜、、コンビニとか? 
なんか、出て行ったみたい…
西川マネ
 マジか… 探してくるな、 
末っ子 あなた
 は、はい… 





私は、外すことができない視線に、




言われようもないスリルを感じながら、




ドアの向こうのマネージャーに嘘をついた。








バタンっ!








ドアが閉まる音がすると同時に、



大毅はニヤッと笑みを浮かべ…




4男 だいき
 悪い子だ… 





そう言うと、、、キスをした…




それは…




大毅からのキスと言うには、語弊がある感じで…





ゾクゾクと背中に走る、スリリングな刺激を、一緒に体験した私たちの…





ボルテージの上がり具合が、一致していた。












そんな感覚だった。









私は、



何度もすくい上げられる唇に、



いつしか回っていた手のひらで、大毅のシャツの背中を、



握りしめた。











4男 だいき
 なぁ、、、俺ら… 
4男 だいき
 付き合うっての、、どぉ? 













キスでトロける私の顔を眺めながら…



















大毅は優しく、、、問い掛けた。