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第38話

元カレの誘い
東川 マネージャー
 ホントに良かったのかな~? 
末っ子 あなた
 いいんです!お兄たちに言ったら、
絶対 行かせてくれないんだから!
東川 マネージャー
 それにしても望には呆れた、
東川 マネージャー
 なにわのマネが 私のとこに、
血相変えて謝りに来たのよ?
東川 マネージャー
 ウチが悪いのに… 
末っ子 あなた
 なにわ男子からしたら先輩だけど、
ほとんど同期ですからね…
末っ子 あなた
 兄弟喧嘩みたいなもんですよねw 
東川 マネージャー
 あ~、やっぱり男って幼いなぁ~ 
東川 マネージャー
 あなたの方が大人だわw 
末っ子 あなた
 ふふっ、そうですねw 
東川 マネージャー
 大吾… どうやら女の子と 
揉めてるらしいよ?
東川 マネージャー
 気をつけてね? 
末っ子 あなた
 え、そうなんですか… 





東川マネに、そんな情報まで来てるなんて…







なんか、心配だな…



大吾… 大丈夫なのかな…?













東川 マネージャー
 ココでいいかな? 
末っ子 あなた
 はい、ありがとうございます! 
東川 マネージャー
 店の中まで行こうか? 
末っ子 あなた
 過保護w 大丈夫です! 
東川 マネージャー
 じゃぁ、また明日ね! 
末っ子 あなた
 はい、お疲れ様でした! 






大吾が取ってくれたお店の前まで送ってもらい、東川マネに手を振った。






お店に入ると、静かな店内に少し緊張しながらも、



末っ子 あなた
 西畑で、予約してる… 



店員さん「 はい、承っております 」






品の良さそうな店員さんの声に、



なんだかホッとした。












てか、やっぱり緊張するな💦



久しぶりに ふたりっきりなんだもんな…








だいご
 あなた~ 




案内された個室へ入る前に、呼び止められ、


末っ子 あなた
 あ、大吾~! 




緊張の中、思わぬところで見ることができた大吾の笑顔が、



私をパッと、笑顔にさせた。



だいご
 よかった、迷わへんかった? 




なんて、優しく気遣ってくれながら、



私たちは個室へと入った。













私の緊張、どこいった??




しばらく会わなかったとは思えない、




私たちは一瞬にして、あの頃のように同期のふたりに戻っていた。










ただ、違うのは…






だいご
 カンパーイ! 
末っ子 あなた
 カンパーイ! 





ふたりとも、お酒を飲むことができる様になった。





だいご
 そう言えば あなた、
お酒 弱いんよね?
末っ子 あなた
 そんなことない! 
末っ子 あなた
 眠くなっちゃうだけ! 
だいご
 ふっ、弱いんやw 
末っ子 あなた
 弱くない! でも今日は、
あまり飲まんからな?
だいご
 へいへい、








こうして、


私たちは、近況報告とやらを散々した。







1時間ほどしても、大吾は確信に触れる話をしなかった。







でも、楽しかった。








大吾はやっぱり、、ええやつやな…







お互い、楽しいって感情が溢れていた…








だから、、このまま…








楽しんで居たかったのに…














だいご
 あなた… まだ彼氏おらんのやろ? 
末っ子 あなた
 えっ… 
だいご
 最近、そんな情報を仕入れてん、
末っ子 あなた
 仕入れってw 怪しいw 
だいご
 あの時…俺が別れようって、
言わへんかったら…
末っ子 あなた
 別れてたよ。
末っ子 あなた
 どっちにせよ、別れてた。
だいご
 そうだよな… 




大吾は一瞬、淋しくニコッとして背もたれに傾いた。






だいご
 叶わん恋か… 
末っ子 あなた
 ッ/// 














































やっぱり…


大吾 気付いてたんだ…