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第22話

車内で


この小説を読んでくれてる あなたさん!


本当に ありがとうございます!!


主人公 あなたちゃんの元彼… 発覚です!


以前アンケートして決めました!


では、本文どうぞ~ど~ぞぉ~♪( *´∇`)_●


・‥…━━━☞・‥…━━━☞











たか兄は、私の心を落ち着かせてくれる、


お薬みたいな存在。









それは、デビューした今でもそう。










あの時だって… そうだった。





_______





ふたりキッチンに並んで、夜食の器を洗い終えた時…




末っ子 あなた
  私、、新しい目標ができた! 






フラれて、さっきまで塞ぎ込んでた私の心に、


たか兄のお薬は効果的面で、







末っ子 あなた
 大吾よりも先に、、 
デビューしてみせるッ!!
次男 たかひろ
 ふふっw 、おう!せやなっ!
次男 たかひろ
 あなた ならデキるっ! 





たか兄はクシャッと笑顔になり、


私の頭を、愛おしそうにポンポンした。




末っ子 あなた
 うんっ! たか兄 ありがとっ♡ 





チュッ♡







私は、嬉しくて、、



そんな風に笑ってくれる たか兄が、大好きで…









たか兄のほっぺに、









背伸びで、、、キスをした!








次男 たかひろ
 なッッ// 、、 やめやぁ/// 
末っ子 あなた
 ふふっw 
末っ子 あなた
 ホント… ありがとね?  
末っ子 あなた
  おやすみ、なさい…  
次男 たかひろ
 おん… ちゃんと寝ぇや? 
末っ子 あなた
 うん、 



私は手を振って、部屋へと戻った。






_______













次男 たかひろ
 まさか、なんやけど… 
次男 たかひろ
 フラれた、とかや、、ない…? 





薄暗い駐車場。



淋しい色した街頭がひとつだけ、車内を薄らと照らすだけ。






末っ子 あなた
 …… ちがう、、と思う。 
次男 たかひろ
 なんやそれ? 彼氏おるんか? 
末っ子 あなた
 いないよ… 
次男 たかひろ
 ほな、思うって… 
末っ子 あなた
  振り向いて貰えない、って… 
末っ子 あなた
  分かってるなら… 
末っ子 あなた
  フラれも、、しない、
次男 たかひろ
 はぁ? 
末っ子 あなた
 はぁ〜っ…  、、てか、
そんなコトで悩んでるんじゃないから、






いくら崇裕でも、言えない…


お兄たちに、あんなコトされたなんて…

















次男 たかひろ
 あなたの、そういうの、、 
、、見たないねん…
末っ子 あなた
 、、ゴメンなさい… 
末っ子 あなた
 こんなんじゃ、ファンのみんなにも、 
伝わっちゃうよね…
次男 たかひろ
 ちゃうちゃう!仕事とかやないねん、
次男 たかひろ
 俺、個人として? 
次男 たかひろ
 あなたの悲しい顔は、拭ってやりたい。
末っ子 あなた
 ぅん… ありが、と… 
末っ子 あなた
 でも… 今は何も、言えない…かな、 







親身になってくれてる崇裕を、素直に嬉しいと思う気持ちと、




崇裕に知れたら、、崇裕を傷つけて汚してしまいそうで怖い、という気持ちが混在していた。







次男 たかひろ
 なら… 
次男 たかひろ
 俺とふたりの時くらいは… 




















































次男 たかひろ
 忘れてや… 
末っ子 あなた
  、、、へっ…?  





運転席から身を乗り出した崇裕は、







次男 たかひろ
 今だけでも… 俺が忘れさせたる… 








いつになく、真剣で、


いつになく、スマートに言葉を発した崇裕は…









私の瞳をロックオンしたかのように、



見つめて…



















一瞬、



理性を失ったかのような瞬きをすると…















チュッ♡








私にキスをした!










末っ子 あなた
  ッッ!! 、、ンンッ// 、 たか、ひろッ///  
末っ子 あなた
 やめてッ// 、 んっ// 、、 ヒャッ///  















うそ…




崇裕だけは…




違うと、思ってたのに…