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第91話

上手くは… いかない ⅴ






タクシーの中…



廉は、、、彼氏の廉だった…



























_______



部屋に入り、ドアが閉まった瞬間、



廉は私を抱きしめた…













れん
  会いたかった… 
末っ子 あなた
   、、私も…  
末っ子 あなた
 廉に たくさん、
話したいコトがあるのw






私の言葉に、廉の動きが止まった…






れん
  、、俺も… 
れん
 話さなきゃならないコトがある… 










その言葉…



私の聞いて欲しい事とは、、、違う…















不安になった…















でも、廉は"おいで"と私の手を引くと、ソファーへと誘導して、















またキツく、、、抱きしめた…






れん
 ずっと… こうしてたい… 









はぁっ… と、短いため息を吐く廉…






嫌な予感しかしなかった…












末っ子 あなた
 どうか、したの…? 
れん
 、、おん… 





廉は私を離し、顔を見せると、



一度だけ視線を合わせ、俯いた…







末っ子 あなた
  、、廉…? 







辛そう…









そんな廉を、見ていられなかった私の掌は、




スゥっ… と、、、 廉の頬を覆った…













末っ子 あなた
 辛いなら… ふたりで分けよう? 








今にも泣いてしまいそうな廉…





潤んだ瞳で、私を見ると…









れん
 あなた… 天使かよ… 









そう言いながら近づく廉に、私も唇を寄せた…






お互い、、吸い込まれるように交わしたキスは…






胸に、セツナさを刻むかのようだった…







































































れん
 ごめんな… 






その キスから、ほんの少しだけ離れ…






また泣きそうな廉が、







私の頬から両手を離すと、、、言ったんだ…
















































































れん
 終わりにして… 
ほしい…
























神様は残酷だ…


























れん
 今日… ジャニーさんに、
デビューするって言われた…
末っ子 あなた
  、、え…  
れん
 マネージャーには、
女関係を精査するように言われて…








そんな話しは聞いたことがあった。



ただの噂話だと思っていた。



だって、お兄たちの時には無かったから…








れん
 Princeと一緒にデビューなんやけど… 
岸も神宮寺も、、彼女がおって…
れん
 俺だけってワケにはいかないし… 
れん
 それに… 



































れん
 言えへんかった… 
ジャニーさんに…
末っ子 あなた
  、、パパ… に…? 













_______



れん
 ジャニーさん! 
ジャニーパパ
「 You どうしたんだい? 」
れん
 あ、あのっ、、 昨日… 
あなたさんに会いまして…

ジャニーパパ
「 お、おぅ… You… なんか緊張してる?」
れん
 や、それがですね… 
れん
 あのぉ~、、なんて言うか… 
ジャニーパパ
「 やっぱYouもそう思う?」
「 あなた… 可愛くなったよな~ 」
れん
 えっ、と… 
れん
 、、そ、そう、ですね、
ジャニーパパ
「 箱入り娘なんだから、手出すなよw 」
れん
 …はぃ、



_______









































廉は…




私の瞳に、何かを訴えるように見つめ…






















































れん
 全部…
無かったコトに…
れん
 して欲しい… 
































こうして、私と廉の関係は…























無くなった…