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2020/05/30

第10話

8
あなたside





























そのあと、自己紹介をしてもらって、中島健人さんと菊池風磨さんだということがわかった。
































『それで、話って?』
















































中島「この学校大きくわけて3つに別れてるの知ってる?」





































『知らないです。』

















































恭平「俺は、知ってます。」






























『え?知ってんの!?』




















































恭平「うん。チームKTとチームKSとチームM


チームKTは関東出身、育ちのやつ。たまに関西のやつも入っとるけどな。
ほぼほぼは関東の出身の奴らばっかや。
トップはHey! Say! JUMPってグループやった気がする。
でも、今はSexyZoneってグループにほぼほぼ任せてるって。


それで、


チームKSは関西出身、育ちのやつ。
関東のやつはほぼほぼのやつが入らん。たまに変なやつは入ってくるけどな。
今のトップはジャニーズWESTっていうグループや。
俺は、その下のなにわ男子っていうグループに所属してる。他にはAぇ!groupや、Lilかんさいっていうグループがおる。


そして、ラスト。


チームMは簡単にいうとどっちにも所属してないやつ。無所属のやつやな。
グループを組んでないやつとか、喧嘩はあんま好きじゃないけどここに入学したやつとかがそうやって呼ばれてる。



この説明であってます?」
































中島「おー。さすがチームKS。よく知ってるね。((ニコッ」
























あの笑顔裏ありそうだな〜。


てか、恭平は仲間と離れないために私についてきたの…?
































中島「まぁ、チームKSに所属してる弟くんには関係ない話なんだよね。

ねぇ、あなたちゃん?だっけ?」































『…なんで、名前知ってるの?』








































菊池「お前のクラスに七五三掛と松田ってやついるだろ?そいつらもうちのチームなんだよ。」










































『ふ〜ん。』































あの2人、喧嘩とかするんだ。

全然想像つかないな〜。






























中島「それで、あなたちゃんにはうち、チームKTに入って欲しいんだ。」

































『え、無理。((即答』



































菊池「即答かよ…((フッ」
































『私は喧嘩できないし。(大嘘)』





























中島「それはどーかな?…ファンドリング・ツインズ…」






























『その名前で呼ぶな!!!!…あ。』

































中島「おー。怖い怖い。笑

意味は "捨てられた双子” "いらない双子”

だっけ?」

































『…((睨

…私はもう喧嘩はしない。どっちのチームにも所属しない。

いうならばチームMだね。

話はそれだけですか?失礼します。』
































恭平「っ…待ってよ姉ちゃん!」































中島「俺らは諦めないから。」
































菊池「何としてでもうちのチームにするからな。」

































『……好きにしてください。』










































あぁー。ムカつく!!!!!



なんなんの。あいつら。







私はもう、ヤンキーにならない。




それは、親のためだけじゃない。

















仲間や、自分のため…にも。