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第4話








中島「あなたお風呂入ってきていいよ?」








『……ちょっとこの動画見終わってから。』








菊池「後の人が遅くなるからだーめ。」









『ほんとに!あと一分!!』










佐藤「一分くらいならいいじゃん?」










松島「じゃああなたちゃんがお風呂入ってる間ご飯作ろうかな。」








『ご飯……すぐ入ってきます。』











中島「いや足速。」











『……広。デカ。やばぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!』










マリ「あなたちゃん声聞こえてる!!!」










『そんなの知らん!』










『……シャンプー3階だな。』










菊池「あなた〜?タオルここ置いとくからね〜?」










『あ!その声!菊池さん菊池さん!!』










菊池「なに?一緒に入りたいの?」











『違います!シャンプー置いてきちゃったんですけど……』










菊池「あー。じゃあ俺の使って。右から2番目。」










『ありがとうございます!』











……何これ。めっちゃ高そう。









いい匂い……うへ〜…笑←









『よし!終わった!』











……あ。服。










まぁタオル巻いてでればいっか。←











『おっさき〜!!!』









松島「……あなたちゃん。笑 服どうしたの。笑」









『置いてきちゃった。笑』









松島「じゃあ着替えたらしょーり達呼んでくんない?ご飯できたから!」











『はーい!!!』










……パジャマでいいよね。






短パンとデカT。










『よし!れっつごー!』










『コンコココンコンコン…雪だるま作ろードアを開けてー


一緒に遊ぼおどうして出てこないのー?



前はなかよk…中島「何。笑」』









『飯!!!』









中島「はーい。笑……菊池の匂い((ボソッ」











『コンコココンコンコン……』







菊池「なに。」








『でてくるのはやい。もっかい。』








菊池「なんで。笑」









『雪だるま作ろー自転車に乗ろー


ずっと一人でいるの壁の絵とお喋りしちゃう〜



頑張れジャンヌ!寂しい部屋で柱時計見てたりすr』







菊池「それが歌いたかっただけね?笑」








『うん!飯!』









菊池「はい。笑 ん。俺の匂い。」









『しょーりー!!!!!!』









佐藤「なんですか。笑」










『…考えてること感じていることそう本当似てるね〜』









佐藤「あーあ。笑 アナとSnow女王ね。笑」








『ご飯だよ!』









佐藤「はーい。笑」










『まーりーちゃん!!』







マリ「なーあーに!」







『ごーはーんー!』







マリ「あーりーがとー!」







『いーいーえー!一緒に行こー!』







マリ「いーいーよー!」









マリ「『るんるるるんるるるんるん!ごーはん!』」









松島「はいどーぞ。笑」









「「「「「『いただいきます!』」」」」」










菊池「あなたってさぁ。苗字呼びのときと名前呼びのときあるよね」










『…知らない』










中島「てかなんで今日菊池の匂いなの。ねぇ。」









『ふにゆのとぬな…佐藤「口の中無くなってから喋りなさい。」』









『ゴクン……シャンプー部屋に置いてきちゃったから』









松島「あなたちゃん今日タオル巻いてでてきたんだよ?笑」










中島「……おい。まっしまだけずりぃぞおい!」










菊池「何抜け駆けしてんだおらぁ!!」









松島「いや。違うでしょ!ねぇ!あなたちゃんがでてきたから!」










マリ「あなたちゃんすっぴん可愛いね!」










『ありがとぉ!』










佐藤「幼い。」










中島「中学生みたい。せちっちゃいから」











『……中学生じゃないもん。』











菊池「てかあなた仕事あんの?」










『ん〜…クビ。』










中島「ブー!!」









松島「も。汚い。笑」










菊池「家賃は。」










『ママ。』










中島「いやでも最初本当に1万5000円とか聞いてたじゃん。

それに家賃払えなくなったとか言ってたじゃん。」







『マッマにあの後電話したら払っとくわ!愛しの娘のためだもの!って。』








菊池「あなたの母ちゃんあってみてぇ……」








『めっちゃ若いよ。今38。』








佐藤「ゲホッ…ゴホッ……」








『大丈夫?』










菊池「……あなたの母ちゃん18で産んだの?18でやっ」








中島「菊池。まだあなたちゃんピュア。」










『ちゅーしたら子供できるってマッマ言ってた。』









中島「ほら。」










松島「デザートあるけど……食べる?」









中島「……ん〜…あなたは?」











『食べる』










中島「まじか。」











『いたーだきます!』










『…おいひい〜♡そちゃ天才……!!』










松島「どーも。笑」











マリ「あなたちゃんそんなに食べたら太るよ」











『その分動くからいいもん』










佐藤「お風呂入ってきていいー?」










菊池「いいよ。入っといで。」











佐藤「ん〜ありがと〜」













んー……そちゃん天才だなぁ〜…









ご飯もデザートも作れちゃうなんて……♡♡









毎日これが食べれるなんて……嬉し〜♡♡