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第2話

メルヘンチックな家だこと。



あ。ごめーんんんんんんんん。






さっきの嘘ついた。





いや。ママが海外飛び回ってて心配だわ!っていうのはあるけど。






言われたけど。家賃払えなかったの!!!しょうがないでしょ?!






ミス連発しちゃってさぁ!!←自分のせい






……ま。そんなこんなで





なななんと!!!!家賃1万5000円!!って所来た。←あの某売り店?みたいな感じに言ったつもり







中島「なーにそんな考え込んだ顔してんのっ?♡」






『本当に家賃1万5000円なのかなぁって。』






中島「本当になななんと!!!!家賃1万5000円!!だよ?♡」







『へー。』






中島「あ!ほらついた!!」







『……え?本当に?家賃1万5000円?』






中島「そうだけど……」






『こんなメルヘンチックで可愛いお家が?』






中島「うん!!」






いや……そんな王子スマイルで言われても…







信じれないね。








中島「さ!中入って入って!!!」







『ただいま……?』






??「なぁかぁじぃまぁ!!!」





げっ……なんか怖い人来た…





チャラ男……?




いや。人を見た目で判断しちゃダメ……と言わられても…怖い。








中島「ん……?なんで後ろに隠れてんの?」






『……怖い』





中島「あ〜!根は優しいから大丈夫!!菊池!挨拶!!」







菊池「俺菊池風磨。よろしく〜!」







あ。なーんだ。




優しい人だ。






『雪白あなたです。よろしくお願いします!』






中島「いやぁ…家にも華がきた!!!男だらけでまじ暑苦しかったから。」







菊池「男同士のらぶらぶちゅっちゅもよかったじゃん。笑」







中島「誤解を生む言い方やめんしゃい。」









『……らぶ…らぶ…ちゅっ…ちゅ…???』








頭に無数のはてなマークが……








中島「……純粋で可愛い〜♡♡抱き締めたくなっちゃう♡♡」








『もう抱き締めてますよ。』







菊池「ふはっ。笑」







中島「勝利はー?」






菊池「コンビニ。まっしまとマリウスは買い物。」






佐藤「たっだいま〜!!……って誰。」






『そちらこそ誰ですか。』






中島「あれ?菊池教えてなかったの?!」






菊池「あ。忘れてた。笑」





中島「この子今日から一緒に暮らs『そこからは私が!!』」






『雪白あなたです。』





佐藤「佐藤勝利です!」





佐藤「『よろしくお願いします!!』」







あ。これぶつかるぞ。






ゴチッ……





佐藤「『あ!ご、ごめんなさい!!!』」





ゴチッ……





中島「ブーッッッ(コーヒー吹いた)ふははははっ。笑ツボった。笑」





菊池「やっばー!!!!笑」






佐藤「ほんとごめんなさい……」






『こちらこそ申し訳ございません……』





中島「まっしまとマリウスまだ帰ってこないね。」





『……男の方なんですか?』





中島「そ。みんな男。」






『……Ladyいらっしゃらないんですか?』





中島「そ。だから俺のhoneyはあなただけ。安心して?」






『そういう意味じゃ……』






これが噂のLH(LoveHolic)




人生ではじめてみたなぁ…





中島「んじゃ俺先にあなたの部屋に荷物置いてくるね♡」






『いいですいいです!!それは私が!!!』





中島「この荷物もって3回まで上がるなんて俺が許しませんっ!!!めっ!!」





『めっって言われても……』





中島「めなのはめっ!!!」





『は、はい……』






菊池「そこ座ってていいよ〜。ココアかコーヒーどっちがいい?」





『ココア!!!』





菊池「はーい。」





菊池「冷たいのかあったかいのかどっちがいい?」





『冷たいの!』





佐藤「あ。もしかして猫舌?」




『猫舌です!』




佐藤「よかった!みんな猫舌だからさ。この家。笑」




『猫舌は食合わせにくいですもんね。笑』




佐藤「みんな猫みたいなんだよね。笑 特に風磨くん。笑」




『あー……猫背だし猫っぽい…笑』




菊池「なんか言ったー?」




『なんも!!!』



菊池「はいどーぞ。」




『ありがとうございます』





菊池「ど?」




『美味しいです。』




菊池「ん。よかった!」




??「あ〜!!あなたちゃんきたのー?!」





??「僕達の靴じゃないちっちゃい靴あったー!!!」





中島「お。帰ってきたか。」





松島「松島聡です!!聡ちゃんって呼んでね!!!」




マリ「マリウス葉です!!マリちゃんって呼んでね!!!」




松マリ「よろしくお願いします!!」




『雪白あなた20歳です。よろしくお願いします!!』




ふまけん「20歳なの?!?!?!」




『は、はい……』





中島「高校生かと思った〜!!」




菊池「こんなほっぺぷにぷにだもん。高校生に見えるわ。」





……私は何をされているのだろう。




髪をくるくると指に巻きつけて遊んでる健人くん。




私のほっぺをぷにぷにと遊んでる菊池さん。







『……佐藤さん。助けてくだひゃい。』







佐藤「そういうのには慣れといた方がいい!!」





『ひょんなこと言わないでぇぇ!!!』




ふまけん「かっわい〜♡♡」



『ひぇかみなひゃんはなんひゃいなんですかっ!!』




中島「俺25。」




菊池「24。」




佐藤「22。」




松島「21!!」



マリ「19!!!!!!!!」





『ふぇ。まりひゃん若っ。』




中島「一個違うだけじゃん。笑」




『健人くん25ひゃいなんですね。』




中島「何歳に見えてた?」



『22ひゃい。』




中島「嬉し〜♡♡ギュッ」




『暑苦しいです』




松島「部屋案内してあげる!!!」




マリ「僕も案内するー!!!!」




菊池「え。できんの。」




松マリ「まかせて!!!!!」




佐藤「え。怖いんだけど。大丈夫?」





松島「大丈夫大丈夫!!」





マリ「ほら!!あなたちゃん行こ!!!」





『うん!!!』





なんか探検みたいで楽しみ〜!!