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狼くんが甘く噛み付く果実になりたい

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狼くんが甘く噛み付く果実になりたい

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2021/02/06
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デイリーランキング最高 137 位(恋愛)

いつも私が泣いている時、隣にいてくれたのは、家が隣で保育園からの幼馴染の河野純喜くんでした。

特進科で、もちろんモテモテなわけで…。


進展も退化もしない高嶺の恋を送る日々の中、たまたま訪れた化学室。


中に広がるのは服の乱れた女の子と男の子が唇を交わしている光景だった。


その日、私はもう一つの君の顔を知ってしまいました。


「どうなるかくらい、馬鹿にでもわかるよね?」   

そんな冷たい君が、たまに優しく未熟な果実に水を与えるから…。


「拓実なんてやめときな」

その言葉をもっと早く理解していれば、私はこんなに苦しまなかったのかな?



何度だって君に、0%の宣戦布告を送ってみせる。


どこまでも追いかけていられる…どこまでも続く恋だと思ってた。

私たちを、満月の光が照らしていた。


胸キュン、純愛、涙…
全て詰まった感動の一冊を君に_____

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