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第6話

第五話
屋敷に帰ると風柱様がいた。
不死川実弥
不死川実弥
おい、あなた。今暇か?
(なまえ)
あなた
ええ、まぁ。
不死川実弥
不死川実弥
それじゃあ少し相手してくれねぇか?
そう言って木刀を投げてきた。
(なまえ)
あなた
かまいませんが、私でもよろしいのですか?他の柱のかたの方が私より強いので手応えのある方がいいのでしたらそちらがよろしいかと。
不死川実弥
不死川実弥
あぁ、かまわねぇ。他の奴らとはやってるからな、お前ともやってみてぇんだ。
(なまえ)
あなた
そうですか。では、庭の方に参りましょう。庭の方が広いので練習にはそちらがいいと思います。どうぞ、こちらへ。
風柱様を屋敷の庭に案内した。
不死川実弥
不死川実弥
案外お前の庭広いんだな。確かにこっちの方がやりやすそうだ。
庭をぐるりと見渡し、そして
不死川実弥
不死川実弥
女だからといって容赦しねぇからな。
(なまえ)
あなた
えぇ、そちらの方が楽です。女だからといって贔屓されるのは苦手なので。
まぁ、男と話すのも苦手なのだか、、。
不死川実弥
不死川実弥
こい!叩き切ってやるよ!!
(なまえ)
あなた
、、。分かりました。それじゃあいきます。
刀をかまえると、息をゆっくりと吸い、そして
(なまえ)
あなた
羅刹の呼吸

弐の型  月下美人
不死川実弥
不死川実弥
風の呼吸


壱の型 塵旋風・削ぎ




ガキン!!!!!!


木刀が重なりあい、ガチガチと音を鳴らす。
両者とも負けず劣らずの強さだ。
不死川実弥
不死川実弥
さすが柱の補佐を勤めてるだけあるな、、。だけどそれがいつまで続くか見ものだなァあなた!!
(なまえ)
あなた
そっくりそのままお返ししますよ!
ガキン!!ガキン!!_________

















一時間はたっただろうか。双方の木刀がほぼ同じタイミングで折れてしまった。
不死川実弥
不死川実弥
ちっ、、。俺たちより木刀がダメになったか。
(なまえ)
あなた
どうします?屋敷の内にまだ木刀ありますけど、、、?
不死川実弥
不死川実弥
いや、もう大丈夫だ。すまん、夜中に邪魔したな。
(なまえ)
あなた
いえいえ、またやりましょう。案外楽しかったので。また誘って下さいね。
不死川実弥
不死川実弥
おう、じゃあまた今度な。
そういい、風柱様は屋敷を後にした。





風柱様が屋敷を出たのを見てから私も屋敷に入った。そして風呂に入って、床に着いた。

















































不死川実弥
不死川実弥
案外あなたも強いんだな。また手合わせしてぇ。それに表情はわからねぇが少しは楽しんでくれたのかぁ。
いい収穫があったなと思いながら実弥は自分の屋敷に帰って行った。












































主
こんばんは!主です!今日は二話が限界でした、、。次は早すぎる番外編を作って見たいと思っています。お楽しみに!