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第8話

第六話
遠い、遠い夢を見た。きれいな女の人が泣きながら私を抱き抱えている。
(なまえ)のお母さん
あなたのお母さん
ごめんね、、。あなたが元気に育つ姿を見ることができなくて、あなたを育てることができなくて、、。
すごく弱々しくて、今にも事切れてしまいそうで、手を差しのべたくても動かない体。
白髪の鬼
白髪の鬼
ずっと謝ってばかりだな。そうか、お前の体はもう持たないのか。残念だ。
(なまえ)のお母さん
あなたのお母さん
ゲホッ、、。名前、、、、あなたの名前は___あなたよ、、。生きて、生きていれば楽しいことはたくさんある。だからあなただけでも生きて、、。
そう言うと女の人は動かなくなった。抱き締められているからわかる。これが死んでいく人の冷たさか、、。
白髪の鬼
白髪の鬼
あらら、、ホントに死んじゃった。残念だ。お前はすごく綺麗だから無惨様に頼んで鬼にしてもらおうと思ってたんだが、、。もう、駄目だな。君は俺が後で骨まで食べるから安心して眠れ。でもその前にこの子はどうしたものか、、。別に俺赤子を食べる趣味はないんだが、、。そうだ、里に戻すか!あなたって名前つけられたようだからな。そしてもしあなたが大人になっても生きていたらそのときは鬼に変えてもらおう。そうと決まれば、、
そこで目が覚めた。なんでこのタイミングでこの夢を見たんだろう、、?鬼にされるかもしれないのか、、。私は、、。これはお館様に報告した方がいいのか、、?そうぼんやりと考えながら再び目を閉じた。




























主
こんばんは!主です!今日はあなたさんのお母さんと白髪の鬼がでてきましたね。あの鬼、、いいやつか悪いやつかどっちにしよう?まぁ、ゆっくり考えます!また誤字などがあったら教えてくださるとありがたいです!それでは!