無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第5話

第四話
お館様に呼ばれたと言うことを蟲柱様に伝え、蝶屋敷を後にした。合同任務の後はお館様に呼ばれてその任務の報告を行うのだ。
お館様
お館様
こんばんは、あなた。元気そうで何よりだよ。
(なまえ)
あなた
お館様におかれましてもご壮健で何よりです益々のご多幸を切にお祈り申しあげます。
お館様
お館様
ありがとうあなた今日の任務はどんな感じだい?
(なまえ)
あなた
はい、今日の任務は________
お館様
お館様
そうかい。やはりあの鬼は出ないかい、、。本当に姿を現さないね、、。
(なまえ)
あなた
もしかしたら勘づかれてしまったのかもしれませんね。頭のきれる鬼だと聞きました。しばらくは調査を止めた方がいいのかもしれません。
お館様
お館様
そうだね。そうした方がいいかもしれない。
しばらくは調査をやめよう。




、、そういえばあなたに改めて聞きたいことがあるんだ。
(なまえ)
あなた
はい、答えることができるものなら。
お館様
お館様
ありがとう。








あなたはお母さんのことをどのぐらい知っているのかい?
(なまえ)
あなた
っ、、、。うちの家系が特別な巫女『白狐の巫女』を産む一族で母はそのなかでも一二を争うほど強い巫女だと、鬼のせいで母の気持ちに関係なく私を孕んだこと、私を産んだ後すぐに亡くなったこと。そして元鬼殺隊員であること、、ですかね。
お館様
お館様
お母さんが鬼殺隊員であることをしっていたのかい?
(なまえ)
あなた
えぇ、"あそこ"にいた時に教えていただきました、、。
お館様
お館様
なるほど。それじゃあ、あなたは『白狐の巫女』になりたいとは思っているのかい?
(なまえ)
あなた
いいえ、生まれ故郷にしか白狐の巫女が勤めることができる神社はありませんし、生まれ故郷に戻る気はさらさらないです。
一息つき、改めて強い意思を込めて、
(なまえ)
あなた
私は、巫女になる気はないです。
お館様
お館様
分かったよ。
あなたがやりたいことをすればいい。これはあなたの人生なのだからね
そういい、お館様は私の頭を撫でた。もし、父親が人間であったらこんな感じなのだろうか。そう思いながら黙って撫でられ続けた。
(なまえ)
あなた
すみません。ありがとうございます。
お館様
お館様
いや、いいんだよ。私の大事な子供なのだからね
そう言い、一通り頭を撫でられるとニコリと笑って
お館様
お館様
任務本当にお疲れ様。私はもう下がるけどまだゆっくりしていきなさい。
(なまえ)
あなた
はい。じゃあお言葉に甘えて。
そう言い、お館様が下がられたのを見て面をはずした。
(なまえ)(仮面を外した時)
あなた(仮面を外した時)
はぁ、疲れた。
お館様の屋敷と自分の屋敷以外では面は絶対に外さない。お館様は私の顔を知っていているから楽にできる。しばらくたって面をつけ直した。
(なまえ)
あなた
よし、行くか。
準備をし、お屋敷を後にした。




























主
こんばんは!主です!今回はあなたさんのお母さんのことが少し分かりましたね!あなたさんが言っていた"あそこ"とはどこなのでしょうね、、。誤字等がありましたらコメントで教えてくださるとありがたいです!
それでは!