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第4話

第三話
蟲柱様と別れてすぐに鬼はいた。
真っ暗闇の中にいくつもひかる目、その中に自分が探している鬼はいるのかと考えながら刀を出した。
(なまえ)
あなた
お前たちに聞きたいことがある。白髪で紅葉の羽織を羽織った鬼を知らないか。男だ。
知るわけねぇだろぉ?それより嬢ちゃんお前さん鬼狩りかい?そんな姿して俺に食われにきたのかい。
(なまえ)
あなた
そんなわけないだろ。お前はその鬼を知らないんだな。それがわかったら用はない。
そういい、刀をかまえると
(なまえ)
あなた
羅刹の呼吸
壱の型  曼珠沙華





ザシュ、、。
まばたきをするまもなく
鬼の首は体と離れた。
グハッ、、。いつの間に!?嘘だろ俺は人をまだ少ししか食ってないのに!許さねぇ!
(なまえ)
あなた
あら、もうすぐ消えるのにそんなこと考えてんの?可哀想な頭。じゃあね。
そういってその場を後にした。









 




そのあとも何体か鬼を倒し、最初の場所に向かった。

すでに蟲柱様はいらっしゃって
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
お疲れ様です、あなたさん。あっさり終わりましたね
ニコニコと言うもんだからさすがだな、、。なんて思いながら遅れてすみませんといい、蝶屋敷へ戻った。

屋敷を出る前、蟲柱様から
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
あなたさん、もしこのあと時間があるなら一緒に甘味処に行きませんか?一緒に任務などをするのですから少しはお互いのこと知っておいた方がいいと思うんです
と言われた。


行きたくない___


それが私の一番先に思ったことだ。それにお館様に呼ばれている。
(なまえ)
あなた
すみません。お館様に呼ばれているので。
失礼します。
そういい残し、その場を後にした。






















































胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
やはり、駄目ですか、、誰にも関わらないわけではないが、深入りをしない、そういった感じでしょうか。いつか一緒に出掛けてみたいものです。
少し悲しそうに笑いしのぶは屋敷に入って行った_____