1時間目は体育!やったー!!って言いたいんだけど、一ヶ月に1回来るアレなんだよなぁ今…でも4日目だし、休むのは気が引けたので授業に参加した、最初までは良かったんだけど…今ではお腹が痛くて死にそう…
普段はあんまり喋らないカナヲが喋ってくれた!それは嬉しいんだけど今はお腹が痛い…いや、ほんとに誰か助けて…
せっかく体育に参加したから最後までやらないとっと言う気持ちが心の中からもくもくと出てきた。((いや、休むのか休まないのかハッキリして、))
私がお腹を抑えてると炭治郎が心配そうに歩いて来た
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炭治郎sidi
朝善逸が言った言葉を思い出す、「あなたちゃんはあげないからね」その言葉の意味は分かっていた。
善逸はあなたにもう充分って思うほど嫉妬している、何故それをあなたに言わないかって?俺はあなたの事が好きだからだ、俺があなたの彼氏だったらあなたを苦しませる事などなかった、だけど、善逸はあなたの気持ちも分からず他の女の子にベタついている。そんなの許せない、俺ならしない。そんなことを思ってあなたに言わないんだ。
俺がそんな事を心の中で思っていると、あなたは痛そうにお腹を抑えていた。多分アレだなっと俺は察した、俺は辛そうな顔をしているあなたに近づき、話しかけた。
あなたの辛そうな声、俺はその声を聞いて善逸に少し腹が立った、俺ならこんな無理はさせないのにって思って、
っと言った。
またふざけたことを言って…ッテイウカホントソノオカアサンッテナンダ?
そろそろあなたの事が心配になってきた、今度一緒に精神科に行こうと誘ってみよう
…















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!