無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第37話

37.
亜嵐said.
今、レナと2人きり…
なにかしゃべよっかな…
自分の気持ち伝えよっかな…
そう思ってたら
Lena
あ、晴美ちゃんにタオル持っていくね
白濱亜嵐
白濱亜嵐
う、うん…
かけ走っていくその後の後ろ姿はとてつもなく
綺麗でかっこよかった…
誰にも渡したくない
白濱亜嵐
白濱亜嵐
(´。•ω(•ω•。`)ぎゅー♡
また先走った…
Lena
えっ、亜嵐くん?
Lena
ど、どうしたの?



















顔を上げると






涼太が見ていた
片寄涼太
片寄涼太
…。
こっちをじっと見ていた
白濱亜嵐
白濱亜嵐
ご、ごめん…よ、酔いが…
Lena
だ、大丈夫?
そういって、ソファーに寝かせてくれた…
白濱亜嵐
白濱亜嵐
(。-ω-)zzz
寝た振りをした
Lena
タッタッタッタ
晴美ちゃんのとこに行っちゃった…
涼太も自分の部屋に行った…














そして俺も眠ってしまった