第3話

酔ったすきに…(続編①です!🔞です!)
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2019/12/09 11:23
🔞です!!苦手な方は

閲 覧 注 意 です!!!



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……びっくりした。まさかカンタがあんなに酔いやすかったなんて。


少し飲んだだけで、あそこまでなるとは思わなかった。


決して、やましい気持ちがあったわけではない。決して。


そういう言い訳を心の中で唱えつつ、すやすやと安らかな寝息をたてている隣を見る。


そこには俺の相方で、かけがえのない恋人のカンタがいた。


こちらに背を向けて眠っているカンタの首にそっと唇を落とす…


ふわっとアルコールと汗の匂いが鼻をくすぐる。
トミー
トミー
(うわっ……やべー!めっちゃいい匂いする!!)
しばらくそのままカンタの匂いを楽しんでいた。



うん。今の俺は正しく変態だな。



だって、こんなに魅力的な恋人が近くにいるのに何もさせてもらえないなんて、辛すぎる。


もはや拷問モノだろ、これ。


あー、だめだ。ついついそういう事を考えてしまう…。


裸になって、真っ赤になるカンタ。

俺の手でとろとろにされちゃうカンタ。

腰をくねらせて、必死に声を我慢するカンタ……
トミー
トミー
(あっ…やべ。)
ばっと体を捻ってカンタに背を向ける……


これは右手のお世話になるしかないか……


ベッドから出ようとしたらいきなり右手を掴まれた。
カンタ
カンタ
トミー…どこ行くの?
トミー
トミー
えっっっ、いや、そのー…ちょっとトイレに
カンタ
カンタ
それ、自分でするために?
……!!バレてたー!
トミー
トミー
いっいや!!これは別に……
カンタ
カンタ
正直に言って。トミー
トミー
トミー
……その通りでーす。カンタ見て、いかがわしい事考えてました。すいません
カンタ
カンタ
別に謝らなくていいよ…それより、俺に手伝わせてくれない?
トミー
トミー
え!?ま、まじでカンタ、俺の……
カンタ
カンタ
こいびと、だから…別におかしくないだろっ
最後の言葉は少しヤケになったような口調だった。


カンタは耳まで真っ赤になって俯いている。


きっと何を言っても頷くか、首を振るしかしないんだろう。


そっと唇を寄せて舌も差し入れてみる。


カンタも同じように舌を絡ませてくれた。
カンタ
カンタ
ん……ふぁ、はっ………
トミー
トミー
んん………っ
カンタ
カンタ
んっ…んん…………っは、ふぁっ…はぁ…はぁ……
トミー
トミー
カンタ、情けないけど俺はさっきっから興奮しっぱなしで、多分直ぐに爆発すると思う…
カンタ
カンタ
?…うん///
トミー
トミー
だから、俺はカンタが気持ちよくなることをいっぱいする
カンタ
カンタ
??
きょとん、とした顔でこっちを見てくる。


それがあまりにも可愛くてつい笑みがこぼれる。


カンタにはただ気持ちよくなってもらいたいだけ。



俺自身のことなんか、もうどうでも良くなってきた……


せっかくカンタが誘ってくれたんだからいい思いをさせてやりたい。


カンタの唇に軽くキスを落として、服を脱がしていく。


緊張しているせいか、カンタのモノはまだ勃ってはいなかった。





続く……

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