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第4話

酔ったすきに…(続編②)🔞
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2019/12/11 09:00
カンタ
カンタ
あんま見るなよっ///
トミー
トミー
恥ずかしい?
カンタ
カンタ
当たり前だろ///トミーも脱げよ…
トミー
トミー
笑笑、分かったから、叩くなよ笑
ぺしぺしと、カンタが軽く肩を叩いて急がしてくるから俺も全て脱いでしまうことにする。
トミー
トミー
なんだよ///見るなとか言ってたくせに、お前も見てんじゃん
カンタ
カンタ
うぅ、、だって、、、トミーすごいかっこいいから、仕方ないだろ///
すごいかっこいいからって何だよそれ。可愛すぎだろ。


もう、情けなくて、かっこ悪い恋人でいいや。



今すぐカンタと繋がりたい──────

トミー
トミー
……っ!カンタ、ごめん…………!
カンタ
カンタ
!?ふぁっ!なに?そこ…っや……!
ぐにっと唾液で濡らした指をカンタの後ろに入れる。


カンタの中は熱くてすごくキツイ。


こんなところに俺のを入れたら一瞬でもっていかれそうだ…


早く入れたい…でもカンタに気持ちよくなってほしいから、ゆっくり、丁寧に中をほぐす。
カンタ
カンタ
あっ、、あ……んん…ゃんっ
トミー
トミー
カンタ、俺の手、気持ちいい?
カンタの中はもうとろとろになっていて、あまりにきゅうきゅうにと締め付けてくるので、まるでねだられてるみたいだと思った。


熱くて、濡れていて、とってもやらしい。
カンタ
カンタ
変な、こと、きくなよっ…
カンタは必死に声を抑えているみたいだけど、ふるふると震える身体からどれくらい感じているか分かる。
トミー
トミー
あー……もう早くここに入れたい……
指で中を広げながらそう呟くと、まとわりつくようなカンタの視線が、ちりちりと俺の肌を焼いていくみたいだ。
カンタ
カンタ
い、いや、それ、入れる気か……
トミー
トミー
何のために慣らしてると思ったんだよ
カンタ
カンタ
そんなおっきぃの入るわけない……
トミー
トミー
いやお前な……
カンタの口からそんないやらしい言葉を聞くと余計に大きくなっちゃうんでやめてください。


もしかしてわざとなんですか。
トミー
トミー
ちゃんとゆっくりするし、いやって言ったらすぐやめるから
カンタ
カンタ
…………
トミー
トミー
ね、カンタ。好き、好きだから、一緒に気持ちよくなりたいの
カンタ
カンタ
…………
ぼっ、とカンタの顔が待ってるになって手で顔を隠してしまった。


これは、もう一押しか。
トミー
トミー
カンタは気持ちよくなりたいの?自分だってそれ、辛いんじゃない?
カンタ
カンタ
…………っ
トミー
トミー
言葉で上手く言えないんだったら、頷くだけでもいいよ。カンタ、俺と気持ちよくなりたい?
コクン、と艶やかな黒髪が揺れた。
トミー
トミー
じゃあ……入れるけど、痛かったら言えよ?
カンタ
カンタ
…うん
あやすような軽いキスを落としながらゆっくりとカンタの中へ自身を埋めていく。


まだ受け入れることに慣れていないカンタの身体は苦しげに反って、逃げるように腰が振られた。


恐らく無意識の反応なんだろうけど、やっぱり少し可哀想に思えてくる。
カンタ
カンタ
いっ……ぅあっ……ぐ…
トミー
トミー
やっぱ痛い?無理ならちゃんと…
カンタ
カンタ
だい、じょぶ…へいき…だから、やめないで……
ぐぐ、っと奥深くまで押し込むと、カンタの中はぴくぴくと熱を持って震えはじめる。
カンタ
カンタ
はっ、、は、ぁぁ……はぁっ
トミー
トミー
さっきの気持ちよかったこと思いだして
慣れない感覚に戸惑っているカンタを落ち着かせようと、抱きしめて、優しく背中を撫でさする。


俺の手になだめ透かされたカンタは心地よさそうに目を細めて呼吸を整え始める。


少しずつ慣れてきたのか、カンタの中が誘うようにうねる。


そろそろいいかな。
トミー
トミー
そろそろ動いてもいい?
カンタ
カンタ
ん………
頷いて揺れた頭をくしゃっと少しだけ雑に撫でてやった。
カンタ
カンタ
あ……っ、あぅっ…!
トミー
トミー
平気?
カンタ
カンタ
うんっ…へーき
徐々に深い所へ侵入してくる俺のモノをカンタは懸命に受け入れてくれた。


全身がとっても熱くなって、まるで毒に侵されたみたいだ。
トミー
トミー
ごめ……っ、ちょっとだけ、我慢して……
カンタ
カンタ
っ、あ!やぁっ!
身体をきつく折り曲げられたカンタから抵抗するように睨まれた。


まあ、そんなうるうるの目で睨まれても何も怖くないけど。
カンタ
カンタ
ん…あっ、やだ……も…っ
繋いでいた手を背中にまわされたと思ったら爪をたてられた。痛い……


お直しとばかりに意地悪く中を掻き回すと、きゅっとしがみついてくるカンタの髪に唇を寄せて続ける。


すき、すき、とうわ言のように呟くカンタに俺も高みへと昇らされてく狭い内壁を擦り上げ、何度も突く。


腰に絡まっていた足を抱き上げて、二度、三度と大きく身体を揺さぶった。
カンタ
カンタ
あっ……!あ、やぁあああっ……!
その衝撃でカンタの背中が大きく反って、腹の上に果てた。


余韻に震える腰を固定して、ぐっと奥に身体を押しつける。
カンタ
カンタ
あ…ばかっ……
悲鳴にも似た制止の声を無視してカンタの中に俺の熱を吐き出した。
トミー
トミー
はー……気持ちよかった……
カンタ
カンタ
もう…なんで中に……
トミー
トミー
ごめん、ごめんカンタが可愛すぎて、つい
カンタ
カンタ
つい、じゃねーよ!あぁーもうこれどうするの……っ!
トミー
トミー
ん、どうした?
カンタ
カンタ
トミーのが溢れてきそう……
ちょっと、そういう事言うのやめてもらえます?また襲っちゃいそうですから。
トミー
トミー
あー、風呂いこ、今すぐいこ。一緒に入ろ
カンタ
カンタ
んん…でも俺もうねむぃ…
トミー
トミー
いや、このまま寝ちゃだめだからな!?せめて後処理はしような!?
カンタ
カンタ
えーつれてって
トミー
トミー
しょうがねーな…風呂ん中で寝るなよ
カンタ
カンタ
ん、ありがとぉ
力が抜けてぐったりしてるカンタをお姫様抱っこで持ち上げて浴室まで運んでやった。


その間カンタは何故か、ふふふ、とか笑ってた。


よく分からないけどカンタが気持ちよくなってくれたのなら、俺はそれで満足だ。





続く……

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