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第10話

1月3日
龍友と出会って約半年。玲於と出会って約3か月。

午前中まで必勝祈願で神社まで走りにいってた。

そのままうちの家に直行!

そうそう。三家族とも3人兄弟で子供だけで9人もいるの笑笑

みんなでバトミントンしに行きます!

そのあとはドッヂして、鬼ごっこして…

家に帰ってご飯。今日お鍋。

私がみんなのよそっていただきます!

食べたあとはゲームやらなんやらでわちゃわちゃしてて、親も酔っ払ってて。

そんな中、龍友と玲於と私は恋バナをしております。

龍友 「玲於好きな人おらんの?」

玲於 「…いる。」

正確には私盗み聞きしてます。

「え、玲於いるの??」

玲於 「この話やめよー…」

「混ぜてよ」

龍友 「みんなこの場で好きな人いったらえーやろ?」

玲於 「絶対ね」

「誰からいう??」

龍友 「俺は〜ちゃんやな❤️こんなとことかあんなこととかー…(//∇//)」

なんか一人で言ってる苦笑

「れおは??」

玲於 「かなこから言ってよ」

「えー…メンディーくんだよコソッ」

玲於 「そ、そーなんだ、、ボソッ」

え、玲於落ち込んでる…?
安定に嘘ついたわ。れおとかいえない。

「れおは誰なの?」

玲於 「いわない」

龍友 「なになに。俺が聞いてやろう。エッヘン」

やっと現実世界に戻ってきた笑笑

玲於と龍友 ゴニョゴニョ

「え、教えてよ」

龍友 「いい?れお?」

玲於 コクッ

龍友 「ゴリラ🦍やって」

ん?ま、まってうちゴリラって呼ばれたことあったよな…?
それとこれはべつ、?

「名前は?」

龍友 「やからかなこやって」

え、え、パニックなんだけど

「りゅ、りゅうとちょっときて!」

龍友を摘み出して「うちさっき嘘ついたわ。玲於が好きなんよ。」

龍友 「そーやろうな。ニヤッ ちゃんとしってたでぇ。」
   「ちょっと待っとき。」

玲於のとこに行ってゴニャゴニョってしてるうちに玲於の顔が丸々赤くなっていく。

ふたりが両想いってことが発覚した日でした!


作者 
ちなみに小学生の頃からの設定で書いてます。