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第28話

水風船
夏休み中に何度かあった龍友達との勉強会。

この後はまた水風船しにいくみたい。

龍友達とは一回解散して、昼ごはん食べて集合場所に行く。

5分経っても来ないから大輝達が遅いね〜なんて言っている。

バタバタ走ってくる音がしたから、きたって思った笑

でも聞こえる声は私が一番聞きたかったあの子の声…?

なんで、、

「ヤッホー、あなた!!」

なんで玲於がここにいんの??てか、なんでほのかの自転車乗ってんの?

そしたら龍友が「サープラーイズ!!!!!!!」って。

嬉しいよ。うん、、嬉しい。けど、頭がついていかない、。

龍友なんかじゃやりますかー笑笑って意気込んでるし😂

なんだかんだで始まった。
てか、なんで玲於と龍友は両手にいっぱい水風船抱えて私を追いかけてくんの…泣笑

二人にビチャビチャにされて次は仕返し。

水道で風船に水をいれてる途中、パンパンに水いれたのを
結びもせずに二人にぶん投げてやった笑笑

また、追いかけまわされる。もー無限ループじゃん!

つぎは振り切ったけど、途中でサンダル脱げて裸足。。。

終わってどーするってなった。
うちの弟たちは帰るみたい!

結局残った龍友とほのと私と玲於は川いくかってなって近くの浅いところへ。

玲於 「魚泳いでるじゃん!」

この子いま魚追いかけてます笑 こけるよー。

龍友 「もーちょいおくいこ」

「おけおけ!!」

ほのか 「まって〜」 

ズルッ バシャッ

「うわ最悪…せっかく乾いてたのに…」

こんな時に大笑いしてるんですけど。れ お が 。。

なのに「はい、手」って手を出してくれる。

しばらくすると… バシャッ!って

次はうちじゃないよ笑 だれ??

ってれおー🤣 だから「はい、手」って言ってあげた笑

楽しかったなぁ〜。