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第30話

ビビリ
仕掛けの場所を転々としてるけど、変な虫しかいないじゃん。

てか虫除け!! カバンから取り出して…シュー

れおが「ん。」って何かと思ったら俺もってことね。

スプレー渡そうとしたら「おれにもかけてよ」って

そーいうこと!かけてあげて、、
異様に視線感じるんだけど。気のせいか。

歩き進めていくと…わぁっ体がななめる。

バシッ 「大丈夫??」って玲於が支えてくれた。

「ありがとう」ってお礼を言うと

玲於 「俺から離れんなよ」

私を隣に引っ張る。ほんとに小5かなこの子?

バサって聞こえたからちょっとビックリしちゃた笑

玲於 「うわーびびったー汗」

「なに、びびってんの??笑」

玲於 「あなたもじゃん」

って前を歩くから、後ろから「わっ!」て脅かした爆笑

そしたら玲於「とーちゃん!!懐中電灯!!!」って走ってた。

でも隣に戻って来てくれて色々お互いの学校の話とかしながら車へ。

その途中…

ほのか 「ねー、れーお!」

私と玲於の間に割り込んでくる。

玲於 「なに??」

ほのか 「二人でなに仲良くはなしてんの??」
    「あなたちゃん、あのね、私ねレオのこといっぱい知ってるの。」

すごい嫌味みたいに言われるんですけど。
しかもこの子も小4よ…え??

うん。だからなに??って感じだけど。。

まぁらそのあとはほのかを間に挟まないように
私も隣に逃げるように移動を繰り返した笑笑

その度割り込んでくるの笑
でもこの状況を二人は楽しんでました笑 ←意味わかんね笑

この日ははちゃめちゃだった。