皆様こんにちは、作者の霧雨です🫧
本編ではないのですが、お話させていただきたいことがあり、投稿しています。
早速ですが、フォロワー様限定の「霧雨のこと」という活動報告で以下のようなコメントを頂きました。

こちらは、「幸せになるまで。」を初めて読んだ時のとあるフォロワー様のご感想です。
執筆当初は、まさかこんなにも人気になるとは思わず、幸いここまでアンチ様にも出会って来なかったので書いてこなかったのですが…
少し私の考えを書かせてください。
まず、悩みの大小と辛さは比例しないと私は考えています。
綺麗事と感じるかもしれませんが、恐らくこれは事実です。
客観的に見ても、悩みの大小自体は確かに存在すると思います。
しかし、それと辛さの大小は関係ないのです。
「辛さ」というのは、外的環境(悩みの大小)だけでなく、レセプター(受容体)によっても決まると思っています。
レセプターは、脳のホルモンバランスによって先天的に決まっている部分もあるので、後天的にどうこうできる場合とできない場合があります。
(私はちなみに0・100思考に偏りやすい傾向があります)
そのため、コメント主様に向けてに近くなりますが、悩みに大小はあると感じても、どうかご自身の辛さまでその大小に比例させないであげてください。
今回このようにコメントを取り上げさせていただいたのは、他にも同じような思いをしている方がいらっしゃらないか心配になったからです。
"LANさん(私たちの主人格)のほうが、自分より悩みが大きいから"
そう思って、辛さを押し込むことはどうかしないでください。
そしてもし「幸せになるまで。」を読んでそんな時があったら、ぜひ私に話しかけてください。
すぐには返信できないかもしれないけれど、出来る限り返信させていただきます。
これからも、どうか「幸せになるまで。」をよろしくお願いします…!!
フォロワー様700人突破…!ありがとうございます😭












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!