無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第16話

題名考えるの面倒くさくなってきた(((
それから、無限城のことや、ここに住む人達を教えてもらった


ここには十二鬼月の上弦のみが住んでいるのだ


今日会えたのは、半天狗さんと、玉壺さんと、童磨さん


半天狗さんと玉壺さんはちょっと…………気持ち悪かった(((


童磨さんは相変わらずだな……うん


今日いなかった猗窩座さんは外へ出ているらしい


……人を殺しているのだろうか……


あともう1人、上弦の壱の黒死牟さんという方がいるらしいけど、今日はいなかった


その黒死牟という方は、刀を使うらしい


どんな人なのだろうか


紹介してもらっている途中で、あることが気になった


それは、私の鬼としての強さはどれほどなのか


これを、堕姫に聞いてみると
上弦の陸 堕姫
うーん……私もよくわかんないんだけどねー。あ、前に盃に入った血を飲んでたでしょ?あれ見てたけど、私が飲んだ血よりも多かったし、結構強いんじゃない?
上弦の陸 堕姫
でも、あなたには戦わずに癒しキャラとしてここにいて欲しいけどねー

だそうだ


癒しキャラではないんだけど


まぁ、こういったことは鬼舞辻無惨に聞くのが妥当だろう





そう思って鬼舞辻無惨が帰ってくるのを待っていた


帰ってきたのはそれから1週間も経った日だった
あなた

遅い……

上弦の陸 堕姫
(む、無惨様に対して……タメ口……)
鬼舞辻無惨
すまないな、あなた。何か用があったのか?
上弦の陸 堕姫
(許されてる!!)
あなた

私の強さってどれくらいなのかなって

鬼舞辻無惨
……ふむ、なら試してみるがいい
あなた

鬼舞辻無惨
今はちょうど夜だ。外で血気術が使えるかどうか見てくればいいだろう
あなた

なるほど

あなた

……ところで、どうやって出ればいいんですかね

鬼舞辻無惨
鳴女、あなたを出してやれ

その命令が来た途端にあの音がまた鳴り響いた


『ベベンッ』


気づけば私は外にいた
鬼舞辻無惨
(何かあれば直ぐに言え)

いや、頭の中に語り掛けてくるのやめて


助けてーとか思ったら来r
鬼舞辻無惨
なにがあった
あなた

あっ

あなた

いや、なにもないですよ

鬼舞辻無惨
……

鬼舞辻無惨は黙って帰った


……なんかごめん
あなた

……とりあえず、どんな血気術が使えるか試さないと……

あなた

回復系……は鬼だからいらないし、やっぱり攻撃系……


攻撃はしたくないんだよなぁ……
あなた

どうしたものか





この後、不測の事態が起こってしまう











普通に、どんな血気術を使おうか考えていた時だった


胡蝶しのぶ
……?あなた……さん……?


まさか、柱に会ってしまうなんて、思ってもいなかった