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第24話

地獄の始まり
(⚠アニメ勢の方は回れ右した方がいいかもしれないです……(今更))













堕姫が死んだ


遊郭で宇髄さんと炭治郎、善逸、伊之助に殺られたらしい


その連絡をうけた日、私は泣いていた


大切な友達だったから


いくら人を喰べていても


私にとっては、大切な友達だったから



それと同時に、炭治郎達を恨んだ


私の友達を殺したから


もう、炭治郎達を友達だとは思わなくなった




それから数ヶ月後


半天狗さんと玉壺さんも死んだ


あまり会わない人達だったけれど、死んでしまったということに悲しんだ


そしてまた、その2人を殺したのは炭治郎達3人だった


それと、甘露寺さんと時透さんもいた


そしてまた、仲間を殺した人たちを恨んだ


恨んでばっかりの日々だった


そんな日々の中、鬼舞辻無惨は突然、鬼を連れてきた


名前は「朱里」と名乗っていたが


私には、そいつが


春野にしか見えなかった


声も、姿も、言動も、全てがあいつそっくりで、違うところといえば、人間ではないところ


私が春野をじっと見ていたら
上弦の弐 童磨
どうしたの?そんなに怖い顔してぇ
あなた

わ!?びっくりした……

上弦の弐 童磨
え、そんなびっくりした?今までで1番リアクション大きかったよ?
あなた

そ、そうかな……

朱里【春野 美織】
ねぇ童磨さん??私とお茶しない?
上弦の弐 童磨
うん!もちろん!
朱里【春野 美織】
それじゃあね、あなた

春野は童磨の見えないところで私に向けて、黒い笑いをした


ああ、また地獄が始まるんだ


そう思った









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なんか今回言葉しかない(´・ω・`)