プリ小説

第2話

告 白
ある日…





「「付き合ってください」」





学校でモテまくる2人に

告白されました。


この私が。。。




なぜかというとね……














1か月前____


幼馴染のジミンの家で

一緒にテレビゲームをしていたら

突然インターホンが鳴ったの。




JM「誰だろ?ちょっとまってて」


「りょうかーい」





そして数分後、部屋に戻ってきたのは

知らない男が2人入ってきた。




「え、誰よ」


?「おいジミナ!お前彼女いたのか?!」


?「ヒョンったら…早く言ってくださいよ」





彼女??ん??

私がジミンの彼女???

いやないわ←




JM「バカ!違うわ!てか勝手に上がるな!」


「ジミン、この人達は?」


JM「あー、友達!一つ上の先輩、テヒョン

と、一つ下の後輩グク!」


TH「どーも!一応先輩だけどタメで

いいからね!!テテって呼んで!」


「え、あ、はい」





これって私も自己紹介した方が

いいのかな?


でも見た感じで分かるよ?変人って((殴


先輩なのに呼び捨ててでタメって…

ダメでしょ…

もうそこは無視して、タメじゃなくて

敬語で話して、テヒョンさんって

呼ぼう。うん。


ちなみにテヒョンさんの隣にいる

グクさん?は何も話さない…





JM「あ、こいつ(グク)人見知りなんだ笑」


「そーなのね笑」


JM「まぁ仲良くしてやって!!」



いや無茶ですよジミン。

初対面で喋ったことないのに

仲良く出来るわけないやん。




TH「2人で遊んでたの?」


JM「うん!テレビゲームでね!」


TH「俺らもまぜて!!」


JM「なんで?!いや帰れよ!」


TH「だって暇なんだもーん。

グク!一緒にゲームしよ!」


JM「いいですよ」




ってなって4人でテレビゲームしたら

自然とテヒョンさんとグク君と

仲良くなって、ゲームが終わった頃には

2人と連絡先を交換して家に帰って

学校で2人に会う度に

やっほーって感じで手振ってくれるの!


そして1ヶ月後、放課後2人に

呼び出されて告白されたってわけ。



なんか一目惚れ?されました。



まぁ振っちゃったんだけど( '-' )

2人から、

「絶対彼女にしてみせる」

って言われました。


明日からの学校生活が

なんというか…ドキドキ?します?(語彙力)

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Nagisa💫
Nagisa💫
グクテテペン🐰️🦁 5月12日START✨