あなたside
はぁ…今日も学校疲れた〜。
でも、毎日友達と楽しく過ごしてる
からいっか。
でも、1つ"地獄"の時間がある。
こうして、私はとある人に人目のつかない
"体育館裏"に連れていかれた。
ボコッ))
今のをみてもらえばわかる通り、私は
いじめられている。
正直もう学校に行きたくないほどだ。
でも、行かないとAとBは私の家知ってるから家まで来られるし。
ドカッ))
ボコッ))
自分からあんなことして欲しいなんて
言ったりしてないのに。
私と遊ぶのが面倒くさいなら、
遊ばなきゃいいだけなのに。
本当に意味がわからない。
はぁ〜。
腕とか痣できてる。いつもの事だけど。
多分、背中もあるよな…。
今日はもうあの人達の顔みたくないし、走って帰ろ。
~下校中~
ダッダッダッダッ)) ←(一応走ってる音です笑)
ドンッ))
誰かとぶつかっちゃった…
怖い人だったらやだな……。
腕にあった痣は結構大きく、
紫色に変色していたため、バレてしまった。まぁ、適当に嘘着いておけば、
バレないでしょ。
この時私は、この人の顔をはっきり見ていなかったため、誰か分からなかった。でも、私が顔を上げてみたら…。
~公園のベンチ~
動揺しまくっていた。
私が好きな毎日見てるYouTuberの家に行くって。凄すぎない?
でも、迷惑じゃないのかな?
あと、お母さんも……
嬉しい。
いじめられてることに対してこんなに一生懸命に向き合ってくれて。
しかも有名なYouTuberさんで、
一般人を家に招き入れてくれるって
どれだけ優しい人なのか……。
やばい…めっちゃ嬉しい!
こんなに嬉しいって感じたのいつぶりだろう…
🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱
どうも!ひなです!!
今回、自分からしてはとても長く書いたな〜って思ってますが、読んでる皆さん側からしたらどうなんでしょうか?
是非、この小説に対しての意見・感想を書いてください!
そしたら、喜びます!
やったやった🤘( ˙꒳˙ )🤘
そういえば、この小説短編集じゃないのでリクエストが出来ないと思ったのでもう1つこれとは別に、リクエスト専用の小説を作ろっかなって思います!そっちでリクエストを募集して書くようにしますね!


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!