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第3話

3人の会話
秀真
秀真
とりあえず、俺ももう寝る。
お前ら、ちゃんと電気消してこいよ
拓真
拓真
おう
愛結が寝落ちした後、リビングでは3人の会話が繰り広げられていた……
秀真
秀真
……寝たな……
冬真
冬真
……無防備
秀真
秀真
襲うなよ
冬真
冬真
襲うわけない
拓真
拓真
出たぞー……え
寝たのか?
秀真
秀真
ああ。
拓真
拓真
こいつ……本人自覚してねぇみたいだけど、可愛いな……
冬真
冬真
俺も思う
拓真
拓真
お、女が嫌いなお前でも思うか?!
つーかこいつちっせぇな
秀真
秀真
冬真の服でもこんなにぶかぶかだからな……
拓真
拓真
……俺、見た瞬間ドキッとしたんだけど
冬真
冬真
俺も
秀真
秀真
……俺もだ
愛結
愛結
ん……
愛結
愛結
何……時……?
秀真
秀真
……今は、10時だ。
拓真
拓真
ベッド行くか?
愛結
愛結
秀真
秀真
なら、運んでやる。
ほら、上乗れ
愛結
愛結
んー……
寝ぼけたまま、愛結は秀真の背中に乗る。
秀真
秀真
……軽いな
拓真
拓真
見た目からして軽そうだしな、こいつ
冬真
冬真
か弱そう……
冬真
冬真
わかった
秀真
秀真
……下ろすぞ。
寝室に着いた秀真は、一応愛結に声をかけてからベッドに下ろした。
そして、愛結に布団をかけ、自分も眠りについた……