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第3話

3 🐹🐰
ジョングク
ジョングク
、、、とりあえず部屋に荷物置くから
サナ
サナ
、、、は、はい
明らか立場逆転してます、
、、、てか、
サナ
サナ
執事って荷物とか持ったりしないの?!
ジョングク
ジョングク
_________調子乗んな
て言いながら私から荷物を奪い取って軽々と持ってく怪力執事。
、、、歩くの速すぎんだよ、
部屋は廊下をずっと歩いた先にあった。
ジョングクがカードキーでドアを開けると、
サナ
サナ
わっ、、、広っ、、、
前のアパートの何十倍っていう広さの部屋。
ジョングク
ジョングク
ここは俺とお前が住む部屋
そこ真っ直ぐ行って左がお前の部屋の方
なんだかんだちゃんと説明してくるとこはさすがSランク首席だよね、(態度どーでも良くなってきてる👍)
サナ
サナ
、、、あ、あのさ、なんて呼べばいい?
ジョングク
ジョングク
は?
お前一応主なんだから呼び捨てとかだろ?
サナ
サナ
呼び捨て、、、
この怖い怖い執事さんを呼び捨てするとか私には無理だわ、
サナ
サナ
じゃあ、、、グク!
ジョングク
ジョングク
______は?
サナ
サナ
主が決めたんだからそんで決まり、あんたは私のことサナ様ってここでは読んで外ではツウィ様だから
ジョングク
ジョングク
俺はツウィ様の執事でお前の執事じゃねぇよ
そもそも名前じゃなくてお嬢様呼びな?
お前はお前で決まりだな
サナ
サナ
はあっ?!
せめて名前で呼びなさいよ!!
ドンッ___
サナ
サナ
?!?!?!
ジョングク
ジョングク
だから、、、俺はお前の執事じゃねぇんだって
あと、お前俺の言う通りに動かねぇとLランク絶対無理だからな?
私こんな怖い壁ドン知りません(   ˙-˙   )
サナ
サナ
、、、分かった
ジョングク
ジョングク
じゃあ11時からSランク生の執事ミーティングあるから、とりあえず基本のマナーから教えるぞ?
サナ
サナ
、、、はい
___________________________
ジョングク
ジョングク
だーかーらー、斜め45度だっつってんだろ?!
サナ
サナ
無理、、、足つりそう、、、
ジョングク
ジョングク
んなことで無理とか言ってたらお前ツウィ様のお父様に合わせる顔ねぇぞ
サナ
サナ
だからっ私こんな格好もしたことないんだってば!
こんな裾が長いドレス着たことないし、いつもと同じ高さのヒールでもめちゃくちゃ歩きづらい、
ジョングク
ジョングク
つべこべ言わねぇでもっかいやれ
サナ
サナ
もうっ、、、イッタっ!!、
はい、足つりました。
ジョングク
ジョングク
はぁ、、、こんだけで足つるのかよ、、、
するとグクは私をヒョイって持ち上げてソファに寝転がせる、
そしてドレスの裾を一気にまくりあげた、
サナ
サナ
ちよっ///?!何してんのっ///?!?!
ジョングク
ジョングク
は?治してやんだよ
そー言うとなんかマッサージだか、冷やすかあっためるかして手当してくれるグク(((雑
ジョングク
ジョングク
痛みは?
サナ
サナ
だいぶ引きました、っ//
なんかコイツのマッサージめちゃくちゃこそばいの気のせい、、、?
ジョングク
ジョングク
何お前感じてんだよ
サナ
サナ
かっ感じてないしっ///
ジョングク
ジョングク
ふっ、
これでも?😃
急に太ももをつーってなぞるからさすがに感じちゃうよね、
サナ
サナ
っ///、
ジョングク
ジョングク
やっぱ感じてんじゃん
サナ
サナ
ちっ違うしっ、
ジョングク
ジョングク
ふーん、
お前この練習やめたい?
サナ
サナ
、、、うん、、、?
ジョングク
ジョングク
じゃあ今からお前が1回も声出さなかったらやめてやるよ

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테리카
테리카
おコメ大好き勢、 ☆&♡くれる子好こ⸜❤︎⸝‍ またしばらく🐢になる← いちご畑→🐯🍓 きゃろっとうーまん→🥕💜 また元気な7人見れるの待ってるよ オンニ待ってる、
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