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第6話

† ひとりかくれんぼ(前編) †
貴)え、ひとりかくれんぼって
危ないやつじゃん、

徹)前にも1回やった事あるから
大丈夫!!

昇)前にもやった事あるのに
なんでまた?

徹)この前ネット見てたら
面白い記事を見つけてね〜!

貴)面白い記事?どんなの?

徹)前にやった時見た記事には
髪の毛が1番ヤバいって
書いてあったんだけど
この前見た記事には血とか
肉を入れるともっとヤバいって書いてあったんだよ

昇)肉って自分の?

徹)まさか!(笑)
入れる肉は動物のとかでいいから
スーパーのでも大丈夫!

貴)その方法でやるつもりなの?

徹)もちろん!!

貴)ダメだよ、!
流石にそれは危ないって

昇)そうだよ
ちょっとでもミスしたら終わりだぜ?

徹)ん〜でもさ?気になるじゃん?

貴)何がそんなに気になるの?

徹)いやさ?俺がひとりかくれんぼ
の事を検索かけた時に日記を
ブログに投稿してる人がいてさ
その人、その方法でやるって投稿をしたきり
消息を絶ってるんだよ

昇)なにそれ、

貴)ますます危ないじゃん、!

徹)え〜だから気になるんじゃん

貴)とにかく!それはやめてね、?

昇)俺も今回ばかりはやめた方が
いいと思うわ

徹)はぁ、わかったよ〜
2人に言われちゃやめるしかねぇし?

貴)よかった、

先生)は〜い席について〜

貴)あ、じゃあ戻るね

徹)おう

昇)俺ら席前後だから

貴)昇太いこ?

徹)イチャつくなよ!
惨めになるだろう!

貴)何言ってんの?(笑)

昇)ほっとくぞ

貴)そうだね(笑)

〜夜〜

貴)ふぅ、

お風呂に入り自室に戻り
ケータイを開くと何件もの連絡の通知と
1本の伝言メモのマーク

貴)冴咲から?
まぁ、いいや聞いてみよ

伝言メモを再生すると、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

徹)ハァ. . .ハァ. . .

徹)ごめ. . .

プツッ

ツーツーツーッ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

貴)まさか、!

私は昇太に連絡を入れ
パーカーとねーたきを手に取り
私は、家を飛び出した