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第28話

† 死の夢(END)†
家にお泊まりセットを取りに行って
今日の夜ご飯の買い出しをした帰り

貴)ねっねっ

昇)ん?どうした?

貴)私ね、この先もずっと
昇太といたいんだ〜

昇)どうした?

貴)ん〜なんか、最近命の危機?
って言うのかな(笑)
そんなのばっかりだったでしょ?

昇)そうだな

貴)それで思ったんだよね
昇太と一緒ならきっと大丈夫って
私はきっとこの先も好きになるのは
昇太だけだし

昇)俺だってこの先好きになるのは
きっとお前だけだよ

貴)お!両想いだね〜!

昇)元々そうだろ?(笑)

貴)そうだね(照)

大丈夫だよな?
俺の隣にはこいつだけでいい
だから、連れていかないでくれ、

貴)昇太?

昇)ん、?

貴)大丈夫?

昇)え、?

貴)暗い顔してる
最近ずっとだけど大丈夫?

昇)ごめんな、大丈夫

貴)無理しないでね!
私が出来ることならなんでもする!

昇)おう!ありがとな

きっと、きっと大丈夫だよな

隣で笑うコイツが、
夢のように消えてしまうなんて
そんなの考えられない

だから、

この小さな手が離れないように

貴)ん?どうしたの?

昇)なんとなく

貴)そっか!(笑)

あと少しで家に着く
そうすればもう大丈夫

後、少し. . .

周りを見ると夢の時のように
親子はいなかった

昇)ホッ. . .

なんて、安堵をついたその時. . .

((危ないっ!!

後ろから大きな声が聞こえた
その声が聞こえた次の瞬間. . .

貴)昇太、危ない、!

ドンッ

そう叫ぶあなたの声と同時に
俺の体は強く押され道の端に
投げ飛ばされた

昇)ッッ、

目の前には道路に立つあなたの姿

昇)あなた、!!!

貴)ッッ、昇太、ごめん

守れない、こいつを失ってしまう
でも、間に合わない. . .

手を伸ばした、その時

なんの音もしなくなった

昇)、?

周りをよく見ると車は
止まっていてその場にいた人達も
皆止まっていた

昇)どういうことだ、?

((永谷

昇)神崎?

美)) 久しぶり

昇)どうして、

美)) 私ね、謝らないと行けない事あるの

昇)謝らないといけないこと?