無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第9話

† Episode3 夢鬼ごっこ †
冴咲のひとりかくれんぼから
3日、まだあの日の恐怖が頭から
抜けずにいる中. . .

昇)これか?

貴)ん?いやそれは違う気が. . .
こっちじゃない?

昇)あ、そうだな

私達は臨海学校の準備で
買い物に来ていた

貴)ごめんね?買い物に
付き合ってもらっちゃって

昇)別に俺はいいよ
夏休みなんて予定ないからな

貴)じゃあ8月にある
花火一緒に行かない?

昇)別にいいよ

貴)やった!!楽しみにしてるね?

昇)はいはい(笑)
そろそろ腹減ったな

貴)そうだね〜
どっかお店入る?

昇)そうだな

〜ファミレス〜

貴)あ〜涼し〜!

昇)外暑いからな〜

貴)ホントやんなっちゃうよ

・・・・・・・・・・・・

貴)甘い♡

昇)これもうまい!

貴)1口ちょうだい!

昇)じゃああなたのも
1口ちょうだい

貴)うん!はい、あ〜ん!

昇)は、ちょ、(照)

貴)ほら〜!早く!

昇)ッッ、ぁ、あ〜. . .

貴)美味し?

昇)お、おう. . .(照)
(無自覚かよ. . .)

貴)んふふ

、とまぁこんな事をして
デザートを食べていた時の事
隣の席の人達の会話が聞こえてきた

女)ねね!『夢鬼ごっこ』って知ってる?