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第26話

† 死の夢(中編) †
バサッ

昇)ハァハァ. . .

夢から覚めると冷や汗をかいていた

昇)なんで、こんな. . .

毎日こんなんじゃ、
精神的にもやばい. . .

ピコンッ

昇)ん、?

そんな時、あなたからLINEが来た

・・・・・・・・・・・・・・
貴方
夜遅くにごめんね(><)
昇太
昇太
大丈夫だ
昇太
昇太
どうした?
貴方
あのね、なんかちょっと
不安になっちゃって
昇太
昇太
何かあったのか?
貴方
ううん、特にはなにもないんだけど
最近の昇太、あんま元気なかったし
貴方
なんかちょっと心配で. . .
昇太
昇太
そうか、
貴方
ごめん、余計なお世話だよね、
昇太
昇太
いや、大丈夫だ
心配かけて悪かったな
昇太
昇太
俺なら大丈夫だ
最近少し疲れてただけだよ
貴方
そっか、ゆっくり休んでね
昇太
昇太
ありがとな
貴方
うん!あ、今日家行ってもいい?
昇太
昇太
いいけど、どうした?
貴方
心配なだけ!
昇太
昇太
そうか(笑)
俺は大丈夫だけど
貴方
けど?
昇太
昇太
会いたいから、来て欲しい、かな
貴方
行く!!!
昇太
昇太
おう
・・・・・・・・・・・・・・

文字からアイツのゆるんだ顔が
想像出来る

昇)ふ、俺も重症だな. . .(笑)

もし、この夢達が現実になったら. . .

俺は耐えられない
この世界に絶望してしまうかもしれない

そんな事考えていると、
俺は、眠ってしまった

・・・・・・・

昇)んん、

目が覚めると自分のベットの上
カレンダーを見ると今日の日付

昇)夢を見ないで眠れたのか、

それに安堵していると、

ピコンッ

昇)ん?

・・・・・・・・・・・・・・
貴方
体調あんまよくないのに
ごめんなんだけど、
近くのコンビニまで来てくれない?
貴方
ホントごめんね(><)
昇太
昇太
今起きたばっかだから
少し遅くなるけど大丈夫か?
貴方
うん!!
昇太
昇太
じゃあ待ってろ
・・・・・・・・・・・・・・

アイツの連絡からすぐ支度して家を出る

ーコンビニー

貴)あ!昇太!
おはよ

昇)あぁ、はよ

貴)ごめんね(><)

昇)どうしたんだ突然?

貴)ん〜特に用事ないんだけど
一緒に歩きたかった(笑)

昇)なんだ

貴)ホントごめん、!

昇)いや、それはいい

貴)え?

昇)何かあったのかと思った
何もないならいいんだ

貴)昇太〜!

ギュッ

昇)ふふ、じゃあ行くか

貴)うん!

コンビニを出て
俺の家までの道を歩く

貴)なんかふわふわでさ

昇)ふわふわしてんの?

貴)そうなの!

あとすこしで家に着く、
そんな会話をしていた時. . .

プップーー

後ろから車が来た

貴)え、?

昇)あなたッッ!

咄嗟に自分の方へ引き寄せ抱き締めた
でも、

((うぇぇん(泣)ままぁ!!

((ゆうと、!!

車の前に子供が転んでいた

貴)危ない、!!

昇)あなた、!

あなたは俺の手を振り払い
転んでる子供の元に走り出した

ドンッ

昇)ッッ!!

子供を庇って、あなたは車にはねられた