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第7話

†ひとりかくれんぼ(中編)†
昇)あなた!!

貴)昇太、!冴咲が. . .!!

昇)俺の所にはメッセージが
入ってた

そう言って昇太のケータイ画面を見ると

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
徹
昇太
徹
初めてからもう1時間、
徹
塩水、確かに用意したはずなのに
徹
なくなってたんだよ
徹
なぁ、俺どうすればいい?
徹
悪い、じゃあな
             ー10分後ー
昇太
昇太
おい
昇太
昇太
大丈夫なのか!?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昇)既読も付かねぇんだよ

貴)冴咲の家って確か
高校のと同じ駅だよね?

昇)俺行ったことあるから
ついてこい

貴)うん、

それから、昇太について行く
冴咲の家まであと少しという所で
突然あたりの空気がガラッと変わった

貴)ひんやりする、

昇)空気も重くなってきたな、
あなた無理すんなよ?

貴)ありがとう、でも大丈夫!

昇)ここだよ

話しているうちに冴咲の
家の前についていたらしく
目線をあげるとどこか不気味な
オーラを放った家がそこにはあった

貴)なんか、怖い. . .

昇)俺だけで行こうか?

貴)ううん、友達だもん
私だって助けたい

昇). . .俺から離れるなよ?

貴)わかった、じゃあ行こう

ガチャッ

家の鍵は開いていて
ドアを開けると重々しい食う気が
流れ込んできた

貴)冴咲. . .?

家の中に入ると

ガチャッ

昇)ん?ッッおい!!

貴)え?どうしたの?

昇)鍵が開かない. . .

貴)嘘でしょ、!?

昇太に言われドアを開けようとすると

ガチャンッ

貴)うそ、

ガタンッ

貴)ッッ!!

ドアの前で開けようとしていると
上の部屋から物音がした

貴)今はかくれんぼの最中、
見つかったら. . .

昇)終わり、

不穏な空気が充満する家の中、
無事に終わらせられるかな. . .?