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第27話

† 死の夢(後編) †
((. . .た!昇太!

バサッ

貴)わっ、!びっくりした〜(笑)

昇)へ、あなた. . .?

どうして、?
まさか、また夢だったのか?
にしては現実味が. . .

貴)ん?どうしたの?
ちょ、汗だくじゃん!

昇)え、あ、ホントだ. . .

貴)うなされてたし
大丈夫?

昇)ほんとに、あなたか?

貴)そうだよ?どうしたの?

ギュッ

貴)ふぇ!?昇太、どうしたの?

昇)ちょっとだけ. . .
こうさせてくれ、

貴). . .うん、いいよ

そう言って、俺の背中に手を回し
優しくさすってくれる

貴)大丈夫だよ

情けねぇな. . .

それでも、今はコイツを腕の中に
閉じ込めていたい. . .

・・・・・・・

昇)ごめんな、

貴)別に気にしてないよ?
昇太に抱き締められるの好きだし!(照)

昇)なにそれ、可愛いかよ(笑)

貴)可愛くないし、!(照)

昇)はいはい(笑)

貴)も〜!

昇)ぁ、その服. . .

貴)どう?可愛いでしょ〜?

白いTシャツに黒のロングスカート
さっきの、夢と同じ. . .

貴)今日お母さんいないの?

昇)あぁ、昨日から夫婦二人で旅行だよ
帰ってくんの今週の土曜日

貴)あ、そうなんだ(笑)
昇太の親御さんって仲良いよね

昇)まぁそうだな(笑)

貴)じゃあしばらく1人?

昇)まぁ、そうなるな

貴)昇太ってご飯作れたっけ

昇)いや、作れねぇけど

貴)作り置きでもあるの?

昇)ないよ

貴)え!?どうすんの!?

昇)弁当?

貴)いや、弁当?じゃなくてさ!
えぇ、もしかして昨日ご飯食べてないでしょ

昇)え、なんで知ってんの

貴)はぁ. . .やっぱり、

昇)なんでわかったの?

貴)これでも彼女だよ?
昇太の事ならわかるもん
あんま調子良くないのにさ〜
食べなきゃダメだよ、

昇)めんどくさかった

貴)ダメだこりゃ. . .(笑)
てか、今日月曜日だよ?土曜日まで
結構あるし. . .

昇)まぁ、今日は流石に食うよ
何とかなるだろ

貴)お弁当でしょ〜?

昇)まぁな

貴)あ!じゃあ私が作るよ!

昇)え、まじで?

貴)親御さん帰ってくるまで
毎日!(笑)

昇)え、

貴)まぁ、それはじょ. . .

昇)いいのか!?

貴)え、

昇)毎日って事は泊まりって事だろ?

貴)まぁ、そ、そうだね
え、迷惑じゃないの?

昇)別に、迷惑じゃねぇし

逆に、一緒にいれるなんて
それに、手料理が食えるなんて良過ぎだろ
贅沢. . .

貴)じゃあそうしよっかな〜
お母さんに連絡入れとこっと

ギュッ

昇)さんきゅうな

貴)別に〜私も昇太といれるの
嬉しいし?あ、服どうしよ

昇)俺のでいいだろ

貴)そう?あ、でも下着がな〜

昇)下着だけ取りに行くか?

貴)ん〜そうする
あ、そのついでに買い出ししなきゃ

昇)じゃあ俺も行く

貴)じゃあ行こ!

昇)うん(笑)