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第1話

†プロローグ†
高校生活初めての夏を迎える
私はあの頃何も知らなかった
これから起こる事になんて. . .

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

((おはよ〜!

貴)おはよ〜

いつも通りの朝、
朝も蒸し暑くなってきて
周りを見ると制服を着崩している
生徒がチラホラと見え

その光景が夏だなって思わせる

美)はぁ. . .

貴)あ!美琴おはよ!

この子は神崎美琴(カンザキ ミコト)
中学の時からの大親友

美)あ、あなた. . .おはよ、

貴)どうしたの?顔色悪いね

美)なんもないよ?

貴)ホント?ならいいんだけど. . .
あんまり調子悪いなら
保健室行きなよ?

美)ありがとう!

貴)暑いから体調崩しやすいよね

美)そうかもね、
あなたも気を付けてね?

貴)うん!ありがとう!

昇)よう!

貴)昇太おはよ!

昇)アレ?シャンプー変えた?

貴)わかる?一昨日なくなったから
昨日新しくしたの!

昇)ふ〜ん、前のもよかったけど
これもありだな

貴)ちょ、近い(照)

この人は私の彼氏の永谷昇太(ナガタニ ショウタ)
昇太も中学の時からで
付き合い始めたのは中2の春

美)朝から見せつけてくれるね〜(笑)

貴)そんなんじゃないよ(笑)

昇)美琴も早く彼氏作れよ(笑)

美)私?私は恋愛に興味ないから!
彼氏い〜らない!

貴)美琴ってホントに恋愛に
興味ないんだね(笑)

美)まぁね(笑)

昇)お、もう教室じゃん

美)ホントだ、じゃあまた後でね!

貴)うん!

私と昇太は同じクラスで
美琴は隣のクラスで
3人な離れたのは初めての事だった

今日に入り席につき
昇太と話をしていると
近くで話していた女子2人の
会話が耳に入った

女)そうだ!「呪いのカラス」って知ってる?

この時にはもう、
黒い影は私のすぐそばまで近寄っていた