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2021/02/10

第27話

高橋
高橋side



当たり前かのように着いていない家の電気
すぐ開けた玄関
そこには何もかも無くなっていた



あなたのもの



部屋中探したあなたのもの
ひたすら探しただけれども。



なにも、なかった



電話した
繋がらない



メールした
既読なし



俺。やってもーたわ。
あなたのこと考えてられへんかってん
どないしよ
どこにおるんやろ
探しに行きたい
せやけど



近づいたらあかん気がせぇーへんこともない
まさか。長尾
あいつ
ほんま
せこい


ありえーへんわ
早く
帰ってこーへんかな




















あなたside
謙杜
謙杜
あなたちゃん?
あなた
……あ、ごめんなさいッ
謙杜
謙杜
ええ、無理に話させたくないねん
あなた
けど。立派なお家だね。
謙杜
謙杜
みんなに内緒やで!
あなた
はい。笑
謙杜
謙杜
なな。



目の前で正座した
謙杜
謙杜
ぼくと、
あなた
うん?
謙杜
謙杜
え、、あ、なんでもない、、わ//




うち20歳やから。分かってんねんで?
そーゆーことしたい年頃なのは
せやけど
公になったらどないしよ、
恭平とも2回ぐらいしかないのに……
あなた
そーゆー事したい?
謙杜
謙杜
え。
あなた
ごめんッ……忘れて。
あなた
お手伝いどこなッ、、、
もう
すでに
取り戻しがつかないかも
しれない関係なのか

























謙杜くんとは
すでに