第22話

ピンク
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2019/01/27 14:19
あなた「すいませーん」

店の人「はい!」

あなた「部屋って空いてますか?」

店の人「どのようなお部屋をお探しですか?」

あなた「…えっ?」

店の人「え?」

涼介「えっと、他に普通のホテルがなかったのでここにしたんですけど」

店の人「あぁ、じゃあ今日はヤラないってことですか?」

涼介「今日はっていうかw」

あなた「とりあえず、どんな部屋でもいいので、空いていればチェックインしてもいいですか?」

店の人「はい、わかりました。では、306のお部屋になります」

あなた、涼介「ありがとうございます」



主「ラブホってこんな感じ?w」

みんな「知らん」

主「ですよねw」



あなた「なんかドキドキするなぁ…初めて入るかもw」

涼介「俺もw」

私達はドキドキしながら部屋に入った。すると、部屋の中全体はピンクのライトに照らされていた。

あなた「めっちゃピンク…」

涼介「てか何あの道具とか………」

あなた「普通にやばくない…?w」

そして、壁のへんを見てみるとあることが判明した。

それは、

涼介「この部屋は媚薬が入った空気を流しています。この感覚をお楽しみください………!?」

あなた「りょ、涼介………」

涼介「ん?って、あなたどうした!?」

あなた「なんか、む、ムラムラする…ンゥ……」

涼介「ちょ、ちょっと!?と、とりあえず倒れると危ないからベッドに行こ!」

涼介はこの行動をし、あとから後悔するなんて知らない。

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