第26話

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2019/02/09 17:21
私たちはそのまま深い眠りに落ちた。

〜朝〜

あなた「涼介……」

涼介「ぁ、あなた……」

あなた「私、やっぱり帰った方がいいと思う。大ちゃん待ってくれてると信じてるから。」

涼介「ねぇ、寝起きから大ちゃんの話しないでよw今は俺が目の前にいるんだよ?」

あなた「でも、心配してるかm」

涼介は私の話を遮って

涼介「だからさ、なんで大ちゃん大ちゃん言ってるの?嫌なんでしょ?だから俺が一緒にいてやったのに。てか、俺を呼び出したの誰?」

あなた「私……」

涼介「じゃあもうちょっと付き合ってくれてもいいんじゃない?」

あなた「…ご、ごめん。私行く。」

涼介「…………」

あなたは服を着て走って家に向かった。

数分後、家に着いた。

でも大ちゃんの車がない。

もしかして、引っ越した…?






私はなかなか家に入れず、家の門の前で少し待っていた。

するとドアが開いた。

お父さん「あなた……」

あなた「お父さん………‪( •̥ ˍ •̥ )‬」

お母さん「お父さん、そういえb…って、あなた!?」

大ちゃん「お父さんたち、あなたがどうかしt!?」

あなた「みんな……」

お父さん「どこにいたんだ?」

大ちゃん「そうだよ。どこにいたの?俺たち、すごく探したんだぞ!?」

お母さん「あなた…‪( ;ᯅ; )‬」

あなた「涼介が、一緒にいてくれた……」

大ちゃん「山田……ちょっと出かけてくる。」

あなた「えッ…?」

大ちゃんは出かけて言ってしまった。

お父さん・お母さん「……」

あなた「…………」











『ごめん』の3文字が言えない。

言いたいけど言葉に出てこない………

でも心の中では何故かいえた。


ごめん。


気持ち伝わって……下さい……………







お母さん「もう、はやく家に入りなさい?」

お父さん「はぁ、さむいさむい!」

あなた「え…?あぁ、うん!」

伝わったと願っています。

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